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d3f1c57
Docs: プランの参照を実行の直前に解決して照合する柱の要求と受け入れ条件を書く(#2344)
takemi-ohama Nov 4, 2026
e4bc281
Docs: プランの参照を流す直前に解決して承認時の値と照らす設計を書く(#2344)
takemi-ohama Nov 4, 2026
8d12209
Docs: #2344 の設計文書を内容を足さずに組み直す
takemi-ohama Nov 4, 2026
de0f217
Docs: 用語集の「版の決め直し」を解決の控えへ上書きする形に合わせる(#2344)
takemi-ohama Nov 4, 2026
5c784a0
Docs: #2344 の設計文書の「入口」を用語集のエントリポイントへそろえる
takemi-ohama Nov 4, 2026
33d5e55
Docs: #2344 の設計の終了コード・上位の欄の解決・版の決め直し・明示の版の経路を決める
takemi-ohama Nov 4, 2026
d9f3fd8
Docs: #2344 の版の決め直しを耐久ワークフローの回復より先に判定し、世代を接頭辞へ入れる
takemi-ohama Nov 4, 2026
aa14143
Docs: #2344 の決め直しの事前判定を実行条件と設定の照合の後に置き、キューは決め直したら新しく開く
takemi-ohama Nov 4, 2026
569aa66
Docs: #2344 の範囲を版数・記録の PR・実行条件・流し直し・開発ループの版に絞り、設定と予算の参照と形を決めた設定の照合を外す
takemi-ohama Nov 5, 2026
ea65943
Docs: #2344 の設計文書を組み直し、版の決め直しの退避と耐久ワークフローの世代を節に分ける
takemi-ohama Nov 5, 2026
e244568
Docs: #2344 のキューの worktree の作成・接頭辞の中身鍵・本番の版の照合・事前判定の対象を設計に書き足す
takemi-ohama Nov 5, 2026
f6b0521
Merge: origin/develop を取り込み、用語集の衝突を解消する(両側の追加を残す)
takemi-ohama Nov 5, 2026
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11 changes: 8 additions & 3 deletions docs/glossary.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -328,9 +328,9 @@ NDF が提供する工程・承認ゲート・モード・ステップの語。d
| 判断の項目 | `decisions` | 結果 JSON の decisions。スクリプトが決めたことと、その根拠を並べる | — | — | `docs/specifications/ndf-step-result-gaps-and-reading.md` |
| 最終工程の記録 | — | 最終工程を終えたことを示す、GitHub に残った記録。配布は配布の記録の `段階:`、リリース後テストはその課題の行、振り返りは課題の本文の `振り返り: <コメントの URL>` の行のうち、指すコメントの識別子が記録の PR の最後の配布の記録のコメントの識別子以上のもの(その実行の振り返り)。sprint-close.py が閉じる前に確かめる | — | — | `plugins/ndf/skills/progress-tracking/SKILL.md` |
| 閉じる予定の参照 | — | Pull Request の本文に `最終工程の後に閉じる: #<番号>` と書く形。GitHub は閉じず、sprint-close.py がスプリント課題として集める。宛先が既定ブランチの Pull Request では、NDF の手順が closing keywords をこの形へ置き換える | — | — | `plugins/ndf/skills/progress-tracking/SKILL.md` |
| 版の差し込み | — | 配布のプランが具体的な版の代わりに持つ `{release_version}`(出す版)と `{release_base}`(その接尾辞を外した版)。キューがステージを流す直前に版の記録の値で埋める | — | — | — |
| 版の記録 | — | 配布のプランの状態ディレクトリの `version.json`。キューが決めた、または確かめた版と、決めた根拠と、決め直しの履歴を持つ。流し直しはこれを読む | — | — | — |
| 版の決め直し | — | 開発版の流し直しで、版の記録の版が自分の配布のマージより前に別のスプリントに出ていたとき、キューが次に空いている版を決め、差し込み前のプランの写しから埋め直すこと。明示の版と、自分の配布のマージの後には行わない | — | — | — |
| 版の差し込み | — | 前の版の NDF が組んだ配布のプランが、具体的な版の代わりに持つ `{release_version}`(出す版)と `{release_base}`(その接尾辞を外した版)。プランの型の移行関数が版の参照へ読み替える(#2344) | — | — | — |
| 版の記録 | — | 解決の控えのうち、版の参照の行。決めた・確かめた版と、決めた根拠と、決め直しの履歴を持ち、流し直しはこれを読む。前の版の NDF が書いた `version.json` は移行関数でこの行へ読み替える(#2344) | — | — | — |
| 版の決め直し | — | 開発版の流し直しで、版の記録の版が自分の配布のマージより前に別のスプリントに出ていたとき、次に空いている版を決め、解決の控えの版の行をその版へ上書きし、前の版と理由を控えの履歴に残すこと。プランのファイルは書き換えない。明示の版と、自分の配布のマージの後には行わない(#2344) | — | — | — |
| 明示の版 | — | `new sprint` / `new close` の `--version`・`--prod`、`new release` の `--version` で渡した版。プランを作る時点で決まり、キューはその版がまだ出ていないかだけを確かめる | — | — | — |
| 実行の核 | `run_core` | 入口・ステップが必ず通る共通の実行の仕組み。入力の解決・記録・lease・型の確認・再試行と上限・結果の変換を引き受け、ステップは仕事の中身だけを書く(#2335) | — | — | — |
| 契約の一覧 | `contract_registry` | エントリポイントごとの入力(引数・環境変数・.ndf/ の設定のキー・標準入力)・出力・書く状態・終了コードと、受け渡しのファイル・設定・環境変数の書き手と読み手と置き場を持つ、リポジトリで 1 つの宣言 | — | — | `docs/specifications/ndf-entrypoint-contracts.md` |
Expand Down Expand Up @@ -393,6 +393,11 @@ NDF が提供する工程・承認ゲート・モード・ステップの語。d
| 作業の識別子 | — | 複数のセッションを 1 つの作業として結ぶ鍵。起動の引数かスプリントに含まれる課題番号の組(#829 #830) | — | — | `docs/specifications/ndf-context-restart-policy.md` |
| 費用の見込み | — | 判断の帯で、続けた場合と再起動した場合の次の工程までの費用を、記録から較正した中央値で比べた値 | — | — | `docs/specifications/ndf-context-restart-policy.md` |
| 引継ぎの区間 | — | conductor が引継ぎ文書を書き始める前に記録した「引継ぎ開始」の時点から、そのセッションの最後の行まで | — | — | `docs/specifications/ndf-context-restart-policy.md` |
| プランの参照 | — | プランが値の代わりに持つ、値の取り先の名前(次に空いている開発版・課題のリリース記録を置いた PR・前のプランが出した PR・承認したコミットと照らすブランチの先端)。流す直前に実行の核が値へ解決する(#2344) | — | — | — |
| 解決の記録 | — | 1 回の実行がプランの参照ごとに解決した値と出所。実行の記録の行として残り、プランのファイルへは書き戻さない(#2344) | — | — | — |
| 承認時の値 | — | 承認ゲートで人か MVV 判定が承認資料で見た値(承認したコミット・版)。流す直前に解決した値と照らし、食い違えば流さずに人へ戻す(#2344) | — | — | — |
| 解決の控え | — | 流し直しでも同じ値を使う参照(版)の解決した値と決め直しの履歴を、プランの状態ディレクトリに残すファイル(`refs.json`)(#2344) | — | — | — |
| プランのハッシュ | — | プランの型で読んだ中身を、キーを並べ替えた JSON にして取った sha256。完了したプランが変わったかを測る(#2344) | — | — | — |
| 呼び手 | — | 関数かエントリポイントを呼ぶ、テストの外のファイル(Skill の本文・雛形・hook・CI・ほかのスクリプト)。テストだけが呼ぶものは呼び手 0 と数える | — | — | — |
| 残す関数の一覧 | — | 関数の棚卸し(uvx vulture)が呼び手 0 と見るが、vulture に見えない呼ばれ方などで残す関数を、理由の種類と理由と定義のあるファイルを 1 行ずつ添えて持つ一覧。置き場は scripts/ndf-vulture-keep.txt。構造チェックの例外リストとは別のもの | — | — | — |

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36 changes: 33 additions & 3 deletions docs/glossary/glossary.json
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -4814,19 +4814,19 @@
{
"term": "版の差し込み",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "配布のプランが具体的な版の代わりに持つ `{release_version}`(出す版)と `{release_base}`(その接尾辞を外した版)。キューがステージを流す直前に版の記録の値で埋める",
"meaning": "前の版の NDF が組んだ配布のプランが、具体的な版の代わりに持つ `{release_version}`(出す版)と `{release_base}`(その接尾辞を外した版)。プランの型の移行関数が版の参照へ読み替える(#2344)",
"source": ""
},
{
"term": "版の記録",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "配布のプランの状態ディレクトリの `version.json`。キューが決めた、または確かめた版と、決めた根拠と、決め直しの履歴を持つ。流し直しはこれを読む",
"meaning": "解決の控えのうち、版の参照の行。決めた・確かめた版と、決めた根拠と、決め直しの履歴を持ち、流し直しはこれを読む。前の版の NDF が書いた `version.json` は移行関数でこの行へ読み替える(#2344)",
"source": ""
},
{
"term": "版の決め直し",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "開発版の流し直しで、版の記録の版が自分の配布のマージより前に別のスプリントに出ていたとき、キューが次に空いている版を決め、差し込み前のプランの写しから埋め直すこと。明示の版と、自分の配布のマージの後には行わない",
"meaning": "開発版の流し直しで、版の記録の版が自分の配布のマージより前に別のスプリントに出ていたとき、次に空いている版を決め、解決の控えの版の行をその版へ上書きし、前の版と理由を控えの履歴に残すこと。プランのファイルは書き換えない。明示の版と、自分の配布のマージの後には行わない(#2344)",
"source": ""
},
{
Expand Down Expand Up @@ -5431,6 +5431,36 @@
"meaning": "conductor が引継ぎ文書を書き始める前に記録した「引継ぎ開始」の時点から、そのセッションの最後の行まで",
"source": "docs/specifications/ndf-context-restart-policy.md"
},
{
"term": "プランの参照",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "プランが値の代わりに持つ、値の取り先の名前(次に空いている開発版・課題のリリース記録を置いた PR・前のプランが出した PR・承認したコミットと照らすブランチの先端)。流す直前に実行の核が値へ解決する(#2344)",
"source": ""
},
{
"term": "解決の記録",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "1 回の実行がプランの参照ごとに解決した値と出所。実行の記録の行として残り、プランのファイルへは書き戻さない(#2344)",
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{
"term": "承認時の値",
"context": "ndf-workflow",
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},
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"term": "解決の控え",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "流し直しでも同じ値を使う参照(版)の解決した値と決め直しの履歴を、プランの状態ディレクトリに残すファイル(`refs.json`)(#2344)",
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},
{
"term": "プランのハッシュ",
"context": "ndf-workflow",
"meaning": "プランの型で読んだ中身を、キーを並べ替えた JSON にして取った sha256。完了したプランが変わったかを測る(#2344)",
"source": ""
},
{
"term": "持ち主の契約",
"context": "ndf-worktree",
Expand Down
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