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プランの参照: プランを作り直さずに版・記録の PR を流す直前の値で使い、承認時の値と食い違えば止まる(#2344) - #2482
Conversation
課題の本文の写しを issues/ に置き、要求で使う語(プランの参照・解決の記録・承認時の値)を用語集へ足した。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
#2335 の柱 P5 の設計。プランは版・記録の PR・前のプランの結果・設定・予算を参照で持ち、参照の部品がステップの直前に解決して実行の記録へ残す。プランのファイルは書き換えない。解決できなければ stopped、承認時の値と食い違えば gate で返す。 - 本体 issues/issue-2344-design.md(434 行)と決定の記録 issues/issue-2344-design-decisions.md(決定 11 件) - 要求の未決 5 件のうち 4 件を決定 1・3・4・7 で決めた。残る 1 件(柱 P3・P6・P8 の設計が変わったときの読み直し)は「未確認のまま残ること」に置いた - 用語集に「解決の控え」「形を決めた設定」「プランのハッシュ」を足し、「版の記録」「版の差し込み」の意味を変えた Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
- 長い文を分け、列挙と対比を表・箇条書きへ移した - 処理の流れ・構成要素の章を小見出しで分けた - JSON のキーを指す「鍵」を、本文の他の箇所と同じ「キー」にそろえた Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | codex | APPROVE
指定されたドメインモデル節と用語集の差分に、critical / major に該当する修正指摘はありません。根拠: Value 3 / Value 8。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | kiro | REQUEST_CHANGES
用語集の「版の決め直し」が旧い仕組み(差し込み前のプランの写し)のまま残っている。形を決めた設定の照合(I7)に対応するドメインイベントが無い。
差分の外を指す指摘
docs/glossary/glossary.json:4807[major] [major / 用語の整合] 「版の決め直し」の意味が「差し込み前のプランの写しから埋め直す」のまま。この設計は、プランを書き換えないためversion-plan.json(差し込み前のプランのコピー)を作らないと決め(データ構造の解決の控え)、決め直しはrefs.jsonのrows.versionを上書きして前の値をhistoryに残すと決めた(I6)。同じ変更で意味を「解決の控えの版の行を次に空いている版へ上書きし、前の版と理由を history に残すこと」へ直す。docs/glossary.md の同じ行(329 行目)も glossary.py render で合わせる。issues/issue-2344-design.md:68[major] [major / 設計の食い違い] 不変条件 I7(形を決めた設定の照合)と I8 の前段(プランのハッシュの照合の位置)に対応するドメインイベントが無い。ドメインイベントの表は E3(記録)→E4(実行条件)→E5(解決)だけで、I7 の「最初のステップの前に pins を照らす」がどこで起こるか、実行条件の評価の前か後かを決めていない。I3 の順序(記録→実行条件→解決)にも I7 が入っていない。「形を決めた設定を照合した」イベントを足し、発生元・受け手(食い違えば stopped で実行条件・解決を行わない)と、E3/E4 との前後を決める。
設計はプランを書き換えず、差し込み前のプランのコピーを作らない。決め直しは 解決の控えの版の行を上書きし、前の版と理由を履歴に残す。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 1 | commit de0f217対応件数: critical=0 / major=1 / minor=0(合計 1 件) レビュー本文の指摘への返事:
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takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 2 | claude | APPROVE
用語集の「版の決め直し」は設計(I6・解決の控えの rows.<名前>.history・プランを書き換えない方針)と一致しており、glossary.json と glossary.md も同じ文で揃っている。critical / major の指摘はない。根拠: Value 8。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 2 | kiro | APPROVE
指摘なし。
🔧 /ndf:fix サマリ | commit (なし)対応件数: critical=0 / major=0 / minor=0(合計 0 件) |
章の並びは設計文書のテンプレートの順のまま変えない。内容は足さない。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 3 | claude | REQUEST_CHANGES
承認時の値との食い違いと完了したプランの変更を gate・終了コード 3 で返す設計は、既存の結果の契約(gate は 10〜19)と #2335 の I1 に反する。終了コードを 10(EXIT_GATE)へ直す。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 3 | codex | REQUEST_CHANGES
修正指摘3件。根拠: Mission / Value 1 / Value 2 / Value 7 / Value 8。
- 承認時の値との食い違いと完了したプランの変更の gate を終了コード 10(EXIT_GATE)にそろえる - 作業場所と branch の参照を作業ツリーの前に resolve_head で解決し、I3 の順序に入れる - 版の決め直しで旧版のステップの記録を superseded へ退避し、新版の先頭から流す手順を決める - --version の明示の版を版の参照の explicit に入れ、既出の判定と承認した版の照合を通す Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 3 | commit 33d5e55対応件数: critical=0 / major=4 / minor=0(合計 4 件) |
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 4 | codex | REQUEST_CHANGES
修正指摘1件。根拠: Mission / Value 1 / Value 7。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 4 | kiro | APPROVE
指摘なし。
決め直した世代は新しい耐久ワークフローとして先頭から始め、旧版の耐久ステップの記録を再利用しない。 用語集の検査に合わせ、作業ツリーを worktree と書く。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 4 | commit d9f3fd8対応件数: critical=0 / major=1 / minor=0(合計 1 件) glossary-check: 設計文書の廃止語「作業ツリー」を worktree へ直した(d9f3fd8dd) |
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 5 | claude | REQUEST_CHANGES
決め直しの事前判定を耐久ワークフローの前へ出したことで、(1) キューの経路では接頭辞が耐久ステップの中で計算されるため旧世代の接頭辞が再生され、(2) 実行条件と形を決めた設定の照合より先に退避と控えの上書きが走る。2 点を直す。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 5 | kiro | APPROVE
指摘なし。
- 事前判定は実行条件の評価と形を決めた設定の照合を先に行い、飛ばす・食い違うプランでは版を照会せず退避もしない - キューの接頭辞は耐久ステップ admit_step の中で決まり再開で再生されるため、決め直したら launch_queue を fresh で開く Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 5 | commit aa14143対応件数: critical=0 / major=2 / minor=0(合計 2 件) |
設計の承認ゲート 1 の利用者の指摘に合わせる。 - 要求: 予算と宣言の値を参照で持つ部分を外し、受け入れ条件 1 を版数と記録の PR に縮め、秘密の入力の受け入れ条件を消した(以降の番号を詰めた) - 決定 4 を「設定の値と予算は参照にせず、組んだ時点の設定とも照らさない」にした - 不変条件から形を決めた設定の照合(旧 I7)と秘密の設定(旧 I9)を消し、I3 と版の決め直しの事前判定から設定の照合の段を外した - 参照の種類から setting・budget を、構成要素から設定の契約を外し、差し込みを書く 7 ファイルを検索で数え直した - 用語集から「形を決めた設定」を消した Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
- 処理の流れの「流れの決まり」から、退避の手順と耐久ワークフローの世代の決まりを別の節へ分けた (119 行の章のうち、この部分は 26 行の 1 節だった)。節を指す参照を新しい節の名前へそろえた - 100 字を超える文 3 つと、決定の記録の長い文を分けた。内容は足していない - 「参照の段」を、参照の仕組みの Pull Request・参照の解決へ言い換えた Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 6 | claude | REQUEST_CHANGES
キューの経路で、(1) プランの耐久ワークフローより前に動く worktrees_step が上位の欄の参照を解決しないまま worktree を作る、(2) 耐久ワークフローの接頭辞の中身鍵がファイルのバイト列のままで、I7・決定 7 のプランのハッシュと判定が食い違う。2 点を設計に書き足す。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 6 | codex | REQUEST_CHANGES
修正指摘2件。根拠: Mission / Vision / Value 2 / Value 3 / Value 5 / Value 7。
- キューがステージの前に worktree を作る耐久ステップは、上位の欄に参照を持つプランを作らない - 耐久ワークフローの接頭辞の中身鍵をプランのハッシュから取る - 本番のエントリポイントの契約に、承認した版と照らす版の参照を足す - 決め直しの事前判定の前に流し直しの判定を置き、流さない完了したプランを外す Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 6 | commit e244568対応件数: critical=0 / major=4 / minor=0(合計 4 件) |
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 7 | codex | APPROVE
今回の差分に critical / major の修正指摘はありません。根拠: Mission / Value 3 / Value 7 / Value 8。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 7 | kiro | APPROVE
指摘なし。前ラウンド(round 6)の 4 件(worktrees_step が上位の欄の参照を解決せず worktree を作る、耐久ワークフローの接頭辞の中身鍵がファイルのバイト列、手動 --version に版の照合が無い、完了したプランへの不要な origin・PR 照会)が、構成要素の表・resolve_head の説明・流れの決まり・耐久ワークフローの世代・入出力の契約・テスト設計 4/6/7 で整合して反映されている。不変条件 I3・I5・I6・I7、ドメインイベント E9、データ構造の version/tip の種類の定義とも矛盾しない。実装者が違うものを作る食い違いは見当たらない。
MVV 判定(関門 1(設計の承認))
理由
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Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com> Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01KYHP82cizHqW9GpHseYxtS
Issue #2344 の要求・設計・設計判断の文書を追加し、用語集を設計の語にそろえました。設計の主題は、プランが参照する値を実行の直前に解決し、承認したときの値と照らし合わせることです。この PR は文書だけを変更します。
利用者向けの変化
移行の手順
変更の要点
テスト
supervise.pyの run のステップの結果です。モード: standard / 通した工程: 設計 → 要求と受け入れ条件 → ドキュメント再構成 → ドキュメントレビュー
🤖 Generated with Claude Code
決めたこと
issues/issue-2344-design-decisions.mdrefs欄に名前つきで宣言し、ステップからは{ref:<名前>}で指すrefs.json)に残し、version.jsonは移行関数で読むexplicitに値のまま入れるrefsで参照の部品を通るunfilled: trueを保つloop sprintの--devを任意にし、省いたら版を渡さない