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失敗・欠落の扱いを決める共通の層をつくり、黙って捨てて先へ進む形を根本原因の場所で直す #716

Closed as not planned

Description

@takemi-ohama

同じ根本原因を持つ課題(子 issue)を、現れている場所ではなく根本原因の場所で直すための親 issue である(issue-upkeep の判定「ルートコーズ」)。再現手順と観測は各子 issue にある。

修正レイヤー

失敗・欠落の扱いを決める共通の層。 失敗や欠落に気づいた場所が、それを判定へ渡さないまま先へ進む。渡す先となる層がまだ無く、6 か所がそれぞれの場所で黙って続行している。

採る手

新設(refactoring の呼び名に該当なし)。作る対象は、失敗・欠落を受け取り、理由を出して止めるか続けるかを決める共通の層である。

子 issue

子 issue 現象レイヤー 観測
#671 工程の進行を記録するスクリプト gh の失敗時に理由を出さず、終了コード 0 で終わる
#577 配布物の検査(runtime-smoke) 検査が落ちても、継続的統合の画面に理由が出ない
#459 工程名を記録する hook 配布済みの版に無い工程名が、黙って捨てられる
#684 cross-refactoring の提案の取り込み 行範囲を添えた提案が、path / symbol の無い提案として捨てられる
#642 cross-refactoring の提案の統合 書き方の違う同じ提案が統合されず、2 件目が申告なしとして扱われる
#653 継続的統合の必須の検査の設定 3 つの検査が必須でなく、落ちてもマージできる

完了条件

  • 失敗・欠落を受け取って扱いを決める共通の層があり、上の 6 つの現象レイヤーがそこを通して理由を出す
  • 失敗・欠落を黙って捨てて正常終了する経路が、検査で見つかる
  • 各子 issue の再現手順を実行し、現象が出ないことを確かめる(子 issue はその時点の棚卸が「閉じてよい」で閉じる)

親 issue として成り立たない

修正レイヤーをコードの場所として名指しできない。 6 件の現象は言語も実行の場所も違う層にあり、1 か所を直すと 6 件が同じ形で直る場所が無い(issue-upkeep の references/grouping.md の「止める目印」を満たさない)。共通しているのは「失敗を表に出す」という方針だけである。

子だった課題 現れる場所 直す場所
#671 plugins/ndf/scripts/progress-record.sh(bash) 同じ場所。projects-common.sh の pj_is_rate_limited を使い、projects-sync.sh と同じ NOTE: を出す
#577 scripts/runtime-smoke-test.sh(継続的統合のシェル) 同じ場所。失敗時に smoke.log の末尾を画面へ出す
#459 workflow-guard.sh(PreToolUse hook) #715 と #725
#684 refactor_lib/proposals.py(Python)。黙っておらず警告を出す #726
#642 refactor_lib/rounds.py の item_key(Python)。取り消しとして記録に残り、黙って捨てていない #726
#653 GitHub の ruleset(リポジトリ設定) 同じ場所。必須の検査の一覧と、ジョブ名と一覧を突き合わせる検査

この課題は子 issue とのサブイシュー関係を持たない。

Activity

  1. added
    priority: high実害・安全機構の欠落など、優先して対応する
    area: ci継続的統合とワークフロー
    on Sep 16, 2026
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    area: ci継続的統合とワークフローarea: ndf-skillNDF の Skill 本体priority: high実害・安全機構の欠落など、優先して対応する

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