大方針 #2335(異常系・ログ・回復とデータ・入出力の形を 1 つの実行の核へ集める)の柱の 1 本。子の課題は、この柱の仕組みがそろえば解消する可能性があるものである。 ## 何をするか 実行・プラン・状態・記録・結果の種類ごとに型(スキーマと版)を 1 つ持ち、同じ意味には 1 つの名前を使う(結果は `status`、時刻は UTC の ISO 8601 の `at` など)。実行の核が読み書きの両方で型を確かめ、合わなければ `stopped` にする。古い形の読み込みは型の側の移行関数 1 か所で受ける。 ## 受け入れ条件 1. 実行・プラン・状態・記録・結果の種類ごとに型の定義が 1 つあり、核が読み書きの両方で確かめる 2. 同じ意味の値は 1 つの名前で、名前の対応表に無い別名が残らないことを検査が確かめる 3. 時刻の書き方と置き場のキーが 1 つにそろう 4. 子の課題それぞれを、閉じた(解消を確かめた)か残した(理由つき)かに分けて本文に記録する ## 進め方 子の課題は 1 件ずつ直さない。柱の仕組みを入れた後に、子の課題の再現の手順を 1 回ずつ通し、解消したものを理由を添えて閉じる。設計は #2335 の設計(マイルストーン「28 根本解決 1: 設計と契約の棚卸し」)の後に、この柱ごとに行う。 (柱の記号: P6。2026-11-01 の組み直しで作った)
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