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60e48e4
Docs: ndf-parallel-organizer.md を確定仕様にする
takemi-ohama Nov 3, 2026
8b3f65a
Docs: 並列の実行計画の確定仕様から並列のオーガナイザーの確定仕様へリンクする(#2436)
takemi-ohama Nov 3, 2026
67a8ba9
Docs: 消した #2436 の設計文書への参照を確定仕様へ向ける
takemi-ohama Nov 3, 2026
7476a08
Merge pull request #2471 from devbasex/docs/spec-2436
takemi-ohama Nov 3, 2026
6bcdea6
Update: プロジェクト MVV を版 5 にする(量の上限・やめる既定・使って確かめる)
takemi-ohama Nov 4, 2026
eb9d7ea
Docs: #2439 の要求の写しを本文に合わせる(#2436 の配布後の前提)
takemi-ohama Nov 4, 2026
643e0c3
Merge pull request #2473 from devbasex/docs/spec-copy-2439
takemi-ohama Nov 4, 2026
fb27fa5
Merge pull request #2472 from devbasex/docs/mvv-v5
takemi-ohama Nov 4, 2026
5f9d4f0
Docs: リリース後テストの印は最初の時刻を保つことを確定仕様の運用へ書く(#2288)
takemi-ohama Nov 4, 2026
79cb3d8
Merge pull request #2476 from devbasex/docs/spec-2288-mark-time
takemi-ohama Nov 4, 2026
6fa954e
Add: Factory のオーガナイザーの契約(配布の依頼と結果の事象・配布の実行の指示・一覧と履歴の経路)(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
e4ec2d8
Add: Factory のオーガナイザーの配布のまとめと実行の表の行(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
ce695bd
Test: Factory のオーガナイザーの配布のまとめ・待ち・再開・一覧の振る舞い(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
5527e6d
Add: NDF の外のオーガナイザーとの切り替え口(--external と置き場の契約・NDF_FACTORY_RUN の断り)(#2…
takemi-ohama Nov 4, 2026
5a4de15
Add: ランナーの置き場の翻訳(配布の依頼・提示・結果の事象と答えの書き出し)と配布の実行の手順(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
50b0f27
Fix: NDF の切り替え口の契約と文書でサービスを名指ししない(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
e8e2194
Update: Factory の説明文と画面の文言の語を「手元のマシン」と「料金プラン」へ改める(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
4e7644b
Docs: factory の README に Factory のオーガナイザーの置き場と経路を書く(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
4196d62
Update: 宣言の整形を当てる(lint-fix)
takemi-ohama Nov 4, 2026
da27a01
Fix: script-structure の違反を解く(parallel.py を 496 行・外の副命令を parallel_exte…
takemi-ohama Nov 4, 2026
9cee565
Docs: 確定仕様の並列のオーガナイザーと Factory の実行の状態に、外のオーガナイザーの切り替え口と配布の実行の待ち方を書く(#…
takemi-ohama Nov 4, 2026
0e52a15
Docs: 確定仕様の追加した行から課題番号の由来を外す(doc-lint)(#2439)
takemi-ohama Nov 4, 2026
32ee728
Merge pull request #2483 from devbasex/feat/issue-2439-lfactory3-1
takemi-ohama Nov 4, 2026
96db0fb
Add: フェーズの名前の列挙と、step.recorded の工程の中身の任意の項目を契約に足す(#2172)
takemi-ohama Nov 4, 2026
4680f68
Add: ランナーがフェーズの名前を 5 つへ写し、工程の中身(触ったファイル・決めたこと・作業の報告)を伏せて step.recorde…
takemi-ohama Nov 4, 2026
10d4788
Add: スプリントの一覧に今のフェーズを足し、詳細・工程の中身・バックログを読む経路と派生を作る(#2172)
takemi-ohama Nov 4, 2026
69ac14a
Add: スプリントの一覧・詳細(工程の詳細パネル)・バックログの画面と読み直しを作る(#2172)
takemi-ohama Nov 4, 2026
e19e046
Docs: 確定仕様にフェーズの名前の 5 つ・step.recorded の工程の中身・一覧と詳細の読み出しの規則を書き、画面の地図と用…
takemi-ohama Nov 4, 2026
5508b1c
Docs: スプリントの一覧の経路に足した 4 項目と保存の失敗の 503 を確定仕様と OpenAPI に書く(#2172)
takemi-ohama Nov 4, 2026
2d370d4
Merge pull request #2484 from devbasex/feat/issue-2172-lfactory3-1
takemi-ohama Nov 4, 2026
cf77c37
Refactor: consolidate_duplication — factory/web/src/api.ts#StepDetail
takemi-ohama Nov 4, 2026
52ded65
Test: consolidate_duplication の前にレーンの名前の現状を固定する — factory/api/src/org…
takemi-ohama Nov 4, 2026
5b9cd76
Refactor: consolidate_duplication — factory/api/src/organizer/model.t…
takemi-ohama Nov 4, 2026
15c1462
Refactor: consolidate_duplication — factory/api/src/progress/authoriz…
takemi-ohama Nov 4, 2026
6a2b610
Refactor: remove_dead_code — plugins/ndf/scripts/lib/parallel_externa…
takemi-ohama Nov 4, 2026
e61a550
Test: 現状固定テストを足す — plugins/ndf/scripts/lib/parallel_external.py#file_…
takemi-ohama Nov 4, 2026
4d59b49
Refactor: extract_method — plugins/ndf/scripts/lib/parallel_external.…
takemi-ohama Nov 4, 2026
1191adf
Refactor: extract_method — factory/runner/src/step-details.ts#collect…
takemi-ohama Nov 4, 2026
6d1713d
Test: 現状固定テストを足す — factory/web/src/pages/SprintDetailPage.tsx#StepPanel
takemi-ohama Nov 4, 2026
09ef3f9
Refactor: extract_method — factory/web/src/pages/SprintDetailPage.tsx…
takemi-ohama Nov 4, 2026
72e9045
Fix: 配布の実行の再開・承認の照合・秘密の伏せ・重複の送信と読み出しを直す(#2485 のレビュー)
takemi-ohama Nov 4, 2026
1f2827c
Fix: 配布の承認の再送の照合・差し戻した枝の扱い・資格の伏せ・再開の原子性・依頼の読み出しを直す(#2485 のレビュー)
takemi-ohama Nov 4, 2026
9c8d421
fix(factory): 配布の承認資料の保存・取り消しと保存失敗の後の復旧・managed の資格の伏せ字・終わった実行の読み直しを直…
takemi-ohama Nov 4, 2026
2144aeb
Merge pull request #2485 from devbasex/sprint/lfactory3-1
takemi-ohama Nov 4, 2026
294f55f
Release: ndf v10.27.16-dev.1
takemi-ohama Nov 4, 2026
e7a1e7e
Merge pull request #2487 from devbasex/release/v10.27.16-dev.1
takemi-ohama Nov 4, 2026
9476ffb
Release: ndf v10.27.16
takemi-ohama Nov 4, 2026
1e50583
Release: ndf v10.27.16 のトークン消費の記録
takemi-ohama Nov 4, 2026
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2 changes: 1 addition & 1 deletion .claude-plugin/marketplace.json
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -9,7 +9,7 @@
{
"name": "ndf",
"source": "./plugins/ndf",
"description": "Claude Code plugin (v10.27.15): 8 specialized agents (plus 1 worker agent for the 3-layer workflow) and 49 focused NDF skills for PR/review workflows, cross-review, implementation planning, plan-to-spec, Docker container access, statusline, external AI delegation (Codex/agy), transcript retention guard, and optional Slack notifications.",
"description": "Claude Code plugin (v10.27.16): 8 specialized agents (plus 1 worker agent for the 3-layer workflow) and 49 focused NDF skills for PR/review workflows, cross-review, implementation planning, plan-to-spec, Docker container access, statusline, external AI delegation (Codex/agy), transcript retention guard, and optional Slack notifications.",
"policy": {
"installation": "AVAILABLE",
"authentication": "ON_INSTALL"
Expand Down
67 changes: 67 additions & 0 deletions .ndf/mvv.json

Large diffs are not rendered by default.

35 changes: 16 additions & 19 deletions .ndf/mvv.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -6,34 +6,31 @@

この MVV は、NDF の共通原則(`issues/ndf-common-principles.md`。上位の原則「人を守り、人の発展を支える」、優先順位、AI が自分で取れる行動は「進める / 止めて人へ戻す」の 2 つだけ、人と AI の対話、必ず承認が要る操作 C1〜C8)の範囲で定める。ai-plugins は NDF を作るプロジェクトであると同時に、NDF を使うプロジェクトの 1 つでもある。**共通原則の優先順位と「必ず承認が要る操作」C1〜C8 は、この MVV のどの項目よりも先に効く。** 以下の Vision と Value は、その範囲でだけ読む。

## Mission(何のためにやるか)
## Mission

Claude Code / Codex を使うチームに、プラグインとして、また Web から操作するサービス(Factory)として、要求から本番の配布までの開発工程を「人の判断が要る所だけで止まる」形で届け、開発者が価値を利用者へ届けるまでの時間と費用を減らす。Kiro と agy へは配らず、レビューと提案の相手役として起動するだけにする。
Claude Code / Codex を使うチームに、プラグインとして、また Web から操作するサービス(Factory)として、要求から本番の配布までの開発工程を「人の判断が要る所だけで止まる」形で届け、開発者が価値を利用者へ届けるまでの時間と費用を減らす。良くなったかは、NDF の外のプロジェクトで実際に使われた結果で確かめる。Kiro と agy へは配らず、レビューと提案の相手役として起動するだけにする。

## Vision(目指す姿)
## Vision

開発者が課題を 1 つ指せば、設計・実装・レビュー・検査・配布までを NDF が回し、人が手を止めるのは、設計の承認と本番への配布の承認の 2 回(と、共通原則が必ず承認を要するとする操作)に寄る。その 2 回には、決めたこと・未検証のまま残ること・MVV に照らした判定がそろって届き、人は問い直さずに 1 回で決められる。2 回の承認を MVV 判定に任せるかは、利用者が進め方ごとに事前に選ぶ(`.ndf/pace.json` の許可と MVV の承認。利用者の承認による委任であり、MVV が利用者の承認に代わるのではない)。共通原則の C1〜C8 と固有の P1 に当たる操作は任せず、配布が他のリポジトリへの公開(C5)に当たるときも任せない。任せた判定の記録と、人が判定を覆した回数は版ごとに見える。言語・テスト・ブランチ運用・配布の手段が違うどのリポジトリでも、プロジェクトごとの設定(`.ndf/`)を 1 つ置けば同じ工程がそのまま通る。効果は版ごとの実測(費用・秒・件数)で示され、チームの内外の誰もがその数値を見て版を選べる。Factory では、GitHub のリポジトリを登録すれば同じスプリントが並列に動き、進捗が Web の一覧と詳細で見え、承認ゲートで知らせが届く。マーケットプレイスの他のプラグイン(playwright-kit・mcp-*)と Factory も同じ基準で判断する。
開発者が課題を 1 つ指せば、設計・実装・レビュー・検査・配布までを NDF が回す。人が手を止めるのは、設計の承認と本番への配布の承認の 2 回と、必ず承認が要る操作に限られる。設計の承認では、設計の中身より先に、それを作る要否を数行で決める。1 回のスプリントで作る量(課題の数と承認資料の分量)は、人が 1 回の承認で読み切れる量に収まる。2 回の承認を MVV 判定に任せるかは、利用者が進め方ごとに事前に選ぶ(`.ndf/pace.json` の許可と MVV の承認。利用者の承認による委任であり、MVV が利用者の承認に代わるのではない)。共通原則の C1〜C8 と固有の P1 に当たる操作は任せず、配布が他のリポジトリへの公開(C5)に当たるときも任せない。承認には、決めたこと・未検証のまま残ること・MVV に照らした判定が、番号でなく中身の分かる語でそろって届く。出した版は実際に使って確かめ、確かめた結果が次に何を作り何をやめるかを決める。ai-plugins の中より、NDF の外のリポジトリでの利用の手がかりを先に拾う。言語・テスト・ブランチ運用・配布の手段が違うどのリポジトリでも、プロジェクトの設定(`.ndf/`)を 1 つ置けば同じ工程が通る。Factory でも同じ基準で判断する。

## Value(判断の基準)
## Value

1. **まず届ける**: 完璧なものより「たぶん動く」ものを早く出す。開発版のチャネル・導入の確認・自動テストで守り、見つけた不具合は 4 条件(原因が分かっている・既存の約束事を壊さない・既存の方針の範囲・1 回の revert で戻せる)を満たせばその場で直す。処理の改善・削減・高速化に寄与しない指摘は直さない。ただし、人を害する・秘密・利用者のデータ・戻せない操作に関わる指摘(共通原則の範囲)は、効率に寄与しなくても直す。
2. **利用者の手を止めない**: 人の承認は「設計」と「本番への配布」の 2 回に寄せ、再起動・告知・確認で操作を求めない。承認を求めるときは、判断の材料(決めたこと・未検証のまま残ること・残る危険)を資料に集めてから求め、材料が無いときはどれが無いかを示す。共通原則の C1〜C8 と固有の P1 に当たる操作の承認は、この 2 回とは別に必ず残す。それ以外の操作を実行前に確認するかどうかは「取り消せるか・他者が読む内容を外へ出すか・判断を問うか」の 3 つの問いで決める。
3. **測って決める**: 効果は実測(費用・秒・件数)で示し、測らずに良くなったとは言わない。手順やコードに書くコマンドは書く前に実行して確かめる。
4. **決まった手順はスクリプトに、判断と中身は AI に**: 待ち・集計・検査・記録・整形・起動の組み立てのように判断の要らない手順はスクリプトが進め、AI(LLM)は判断と中身(コード・設計文書)だけを担う。conductor がプランの外で手当てをしたら、その形と回数を記録に残す。同じ手当てが 2 度目になった時点で、雛形へ入れる課題を起こす。守れているかは、振り返りで手当ての件数として数える。
5. **どのプロジェクトでも使える形を保つ**: スクリプトにするのは手順の骨組みだけにし、プロジェクトごとに違うもの(テストのコマンド・起点のブランチ・配布の手段・言語・ランタイム・課題の置き場)は設定か引数で受ける。ai-plugins の形を既定に埋め込まない。
6. **根本原因の場所で直す**: 現象ごとに直さず、直す場所が現象の場所と違うときは共通の層へ寄せてから設計する。同じ役割の定数・関数を Skill ごとに分けない。
7. **判断の理由を残す**: 変更点の列挙とは別に「何を決め、なぜそう決めたか」を版・設計文書・振り返りに残し、同じ判断を繰り返さない。正本は 1 か所に置き、写さずに指す。
8. **語は 1 語 1 意味**: 業界に流通している語を用語集で 1 語 1 意味に揃える。使う言語は `AGENTS.md` のポリシーが決める。
9. **試すものと本体を分ける**: 呼んだときだけ働く仕組みは実験版として、課題を起こさずその場で試し、台帳に使った結果と行き先を残す。効いたと実測で示せたものだけを、設計・レビュー・版の経路で本体へ移す(`AGENTS.md` の「安定版と実験版」)。
10. **費用 > 速さ > 品質の順で決める**: 品質を上げる工程(レビューのラウンド・検査・やり直し)は、変更や周回ごとに決めた費用と時間の上限の中でだけ行う。上限は実測(費用・秒)で決めて見直す。上限を超えてまで行いたい品質の向上は、その場で続けずに別の Issue へ起こし、後の作業へ回す。ただし品質を置き去りにしない。後へ回した品質の Issue は、棚卸しで決めた基準(利用者へ届いた不具合か・同じ手当てや失敗の繰り返しの回数・後へ回してからの期間など。閾値は棚卸しの手順が持つ)で順位を調整する。この順位は効率の範囲の中での順位であり、人を害する・秘密・利用者のデータ・戻せない操作に関わる品質(共通原則の範囲)と、承認資料に載せる材料の正しさには当てない。
1. **小さく出して使って確かめる**: 完璧なものより、小さく「たぶん動く」ものを早く出す。開発版のチャネル・導入の確認・自動テストで守る。出した後は実際に使って受け入れ条件を確かめ、確かめていないものを済んだと記録しない。見つけた不具合は 4 条件を満たせばその場で直す。人を害する・秘密・利用者のデータ・戻せない操作に関わる指摘は、効率に寄与しなくても直す。
2. **人が判断できる量に収める**: 一度に作る量は、スプリントの課題の数と承認資料の分量で測り、その上限を人が 1 回の承認で読み切れる量で決める(数値は実測から決めて見直す)。上限に収まらないものは、始める前に分けるか縮める。承認は「設計」と「本番への配布」の 2 回に寄せ、設計の承認の先頭で作る要否を数行で問う。再起動・告知・確認で操作を求めない。AI が決められないときは、理由と根拠を添えて人へ戻す。共通原則の C1〜C8 と固有の P1 に当たる操作の承認は、この 2 回とは別に必ず残す。承認を求めるときは判断の材料を先に集め、番号と内部の呼び名だけで書かない。
3. **やめる・縮めるを既定にする**: 上限(費用・秒・ラウンド・量)に当たったら、続けずにやめるか縮める。それを既定にし、残りを新しい Issue へ送ることを既定にしない。起票するのは、利用者へ届いた不具合か、人の安全・秘密・利用者のデータ・戻せない操作・承認資料の正しさに関わるものに限る。役に立たない繰り返し(同じ指摘の出直し、指摘 0 件でのラウンドの追加)は始めない。
4. **外の利用で測って決める**: 効果は実測(費用・秒・件数)で示し、測らずに良くなったとは言わない。何を作るかの順位は、NDF の外のプロジェクトでの利用と、そこで見つかった不具合を先に置く。手順やコードに書くコマンドは、書く前に実行して確かめる。
5. **決まった手順はスクリプトに、判断と中身は AI に**: 判断の要らない手順(待ち・集計・検査・記録・整形・起動の組み立て)はスクリプトが進め、AI は判断と中身だけを担う。同じ手当てが 2 度目になったら、まずその手順自体を消せないかを問う。消せないときだけ雛形へ入れる。決まりを足すより、要らない決まりを減らす方を選ぶ。
6. **どのプロジェクトでも使える形を保つ**: スクリプトにするのは手順の骨組みだけにする。プロジェクトごとに違うもの(テストのコマンド・起点のブランチ・配布の手段・言語・ランタイム・課題の置き場)は、設定か引数で受ける。ai-plugins の形を既定に埋め込まない。
7. **根本原因の場所で直す**: 現象ごとに直さない。直す場所が現象の場所と違うときは、共通の層へ寄せてから設計する。同じ役割の定数・関数を Skill ごとに分けない。
8. **判断の理由を残し、語をそろえる**: 変更点の列挙とは別に、「何を決め、なぜそう決めたか」を、版・設計文書・振り返りに残す。正本は 1 か所に置き、写さずに指す。語は業界に流通している語を用語集で 1 語 1 意味にそろえ、番号には題か中身を添える。
9. **試すものと本体を分ける**: 呼んだときだけ働く仕組みは実験版として、課題を起こさずその場で試し、台帳に使った結果と行き先を残す。実際に使って効いたと示せたものだけを、本体へ移す。

## 必ず人の承認が要る操作(ai-plugins に固有のもの)

NDF の共通原則の C1〜C8 に加えて、このプロジェクトでは次の操作も人の承認を省かない。
## 必ず人の承認が要る操作

| # | 操作 | 理由 |
| --- | --- | --- |
| P1 | 配布物の取得元・版の規則を変える(マーケットプレイスの登録の置き換え、既定ブランチ・版の規則の変更) | 利用者全員に効き、戻すには利用者側の操作が要る(`AGENTS.md` の版と配布の方針) |
| P1 | 配布物の取得元・版の規則を変える(マーケットプレイスの登録の置き換え、既定ブランチ・版の規則の変更) | 利用者全員に効き、戻すには利用者側の操作が要る |

## 改訂

Expand Down
20 changes: 20 additions & 0 deletions CHANGELOG.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -9,6 +9,26 @@
**開発版(接尾辞の付いた版)は載せない。** `9.8.0` は `9.8.0-dev.1` までしか出ておらず、
その内容は `10.0.0` で届いている。

## [ndf 10.27.16] - 2026-11-04

- Docs: #2436 の並列のオーガナイザーを確定仕様にする(#2471)
- Update: プロジェクト MVV を版 5 にする(量の上限・やめる既定・使って確かめる)(#2472)
- Docs: #2439 の要求の写しを本文に合わせる(#2473)
- Docs: リリース後テストの印は最初の時刻を保つことを確定仕様に書く(#2476)
- 並列の実行(`parallel.py`)に `--external` があり、NDF の外のオーガナイザーへ切り替えられる(#2483)(#2485)
- Factory のオーガナイザーは、配布の依頼をまとめて実行し、結果を待ち、途中から再開できる。配布の一覧と履歴も確認できる(#2483)(#2485)
- Factory の説明文と画面の文言は「手元のマシン」と「料金プラン」の語で表示する(#2483)(#2485)
- factory の README に、Factory のオーガナイザーの置き場と経路を載せている(#2483)(#2485)
- スプリントの一覧で、各スプリントが今どのフェーズにあるかを確認できる。フェーズの名前は 5 つに揃えて表示する(#2484)(#2485)
- スプリントの詳細画面の工程の詳細パネルで、その工程で触ったファイル・決めたこと・作業の報告を確認できる。これらの中身は伏せ字の処理を通してから表示する(#2484)(#2485)
- バックログの画面で、スプリントのバックログを確認できる(#2484)(#2485)
- スプリントの一覧・詳細・バックログの画面は、表示している内容を一定の間隔で読み直す(#2484)(#2485)
- スプリントの一覧を返す経路は、保存に失敗したときに 503 を返す(#2484)(#2485)

### 移行の手順

- 無し(工程の中身は任意の項目として足すため、事象の形式の版(`schema_version`)は上げない。今のランナーが出す事象と、既に残っている事象はそのまま読める)(#2484)(#2485)

## [ndf 10.27.15] - 2026-11-03

- Docs: 発表資料「AI が回すソフトウェア工場」を 2026-11-03 時点で更新する(#2450)
Expand Down
4 changes: 2 additions & 2 deletions README.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -48,7 +48,7 @@ Claude Code では `/ndf:<Skill 名>` と打って呼びます。**Skill** は

| プラグイン名 | バージョン | できること | 詳細 |
| --- | --- | --- | --- |
| **ndf** | 10.27.15 | 開発の作業手順(Skill)と専門のサブエージェント。Claude Code と Codex へ同じ名前で入る | [README](./plugins/ndf/README.md) |
| **ndf** | 10.27.16 | 開発の作業手順(Skill)と専門のサブエージェント。Claude Code と Codex へ同じ名前で入る | [README](./plugins/ndf/README.md) |
| **playwright-kit** | 4.0.0 | Playwright による E2E テストの計画・スクリプト作成・証跡のレポート | [README](./plugins/playwright-kit/README.md) |

外部サービスへつなぐ MCP サーバーの設定のプラグインが 10 個あります(Claude Code / Codex 向け)。
Expand All @@ -69,7 +69,7 @@ Claude Code では `/ndf:<Skill 名>` と打って呼びます。**Skill** は

### NDF プラグインの Skill の一覧

**NDFプラグイン v10.27.15** に入る Skill の数は、AI ツールごとに違います。
**NDFプラグイン v10.27.16** に入る Skill の数は、AI ツールごとに違います。
Claude Code向け core 49個、Codex向け core 45個です。
元Skills(49個)の内訳は次のとおりです。
- Pull Request とレビュー (7): pr, pr-tests, fix, pr-review, cherry-pick-pr, deploy, merged
Expand Down
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