## 何が起きたか 開発ループ lflow2 の周回 11(スプリント lflow2-11、#2604)で、検査のプラン `4-check` が GitHub の一時障害(`git push` の Internal Server Error)で止まった。`supervise.py queue --resume` で続きから流し直したところ、次の 2 つに当たった。 1. `--from` にプランのフルパスを渡すと `続きを組めない: --from のプラン /work/ai-plugins/.ndf/loop/lflow2/lap-11/sprint/4-check.json が前の起動の一覧に無い` で断られる。一覧(`done-1.plans.json` の `stages`)にはそのフルパスが載っている。`--from 4-check=refactor`(名前)なら通る 2. 再開したキューの最後のプラン(配布の依頼 `6-release-request`)が関門で終わると、`queue --resume` が終了コード 10 を返す。`loop sprint` が返す `pipeline`(`queue ... && wait ... && loop lap ...`)の形で打つと、`&&` で `loop lap` が打たれない。最初の起動の `queue` で同じ関門に当たったときの終了コードと揃っているかを確かめる ## 期待 - `--from` は名前とフルパスのどちらでも照合する(`supervise_lib/queue_resume.py` の `named`)。少なくとも、断るときの文に「名前で渡す」ことを書く - 配布の依頼の関門は、`pipeline` の `&&` を切らない終了コードで返る(または `loop` の `pipeline` が関門の終了コードを通す形になる) ## 再現の記録 - `/work/ai-plugins/.ndf/loop/lflow2/lap-11/done-1.json`・`done-1.plans.json` - 対象のコード: `plugins/ndf/scripts/supervise_lib/queue_resume.py`(`resume_targets` の `named(p, name)`) ## 根本原因の束(2026-11-06) carul から届いた課題を根本原因で束ねた(利用者の指示「ひとつづつ直すのではなく根本原因を見つけて対処してください」)。この課題は #2648(束 B) に入る。1 件ずつ直さず、束の根本原因を直した後に、この課題の再現の手順を 1 回通して閉じるか残すかを決める。
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