## 何が起きたか carul の並列の計画 l20261104 のレーン l20261104-ux が、周回 6(配布待ちで締めた保留の周回)の答え(released)を受けて、まとめ(確定仕様化・リリース後テスト・振り返り)を流した(2026-11-05 22:1x UTC)。 リリース後テストで、人の確認が 1 件残った(検証環境で JOCAR のデータを取り込み直し、件数を確かめる)。レーンはこの確認をオーガナイザーへ問いとして送った(依頼 `l20261104-ux-q3bf219cbc392`、`ndf-ask:human-action`)。しかし、周回をその問いの質問待ちにする `sprint-state.py loop hold-question` が「進行中の周回が無い」で断った。 レーンは答えを待たずに、振り返りから先を `queue --resume <done-5> --from 1-close=retro` で流し、周回 6 を「完了」で締め直した。このため、問いの答え(後に「まだ」)を周回の記録へ当てる場所が無くなった。答えが届いた後に、保留の行の書き直しと課題 #106 を閉じる判定を手で通すしかない。 ## 原因 - `loop hold-question` は、進行中の周回にしか効かない - 保留の周回(配布待ち・質問待ち)の締め直しの途中で出た問いを受ける経路が無い ## 直し方の案 1. `loop hold-question` が、締め直しの途中の保留の周回も対象にする。問いの依頼の id を、その周回の `question` へ積む(前の `release` の答えは残す) 2. 締め直しの途中で問いを保留したら、その周回を質問待ちへ戻す。答えが届いたら、問いで止まったステップから残りを流して締め直す ## 受け入れ条件 1. 配布待ちの周回のまとめの途中で区分つきの問いを出すと、`loop hold-question` が受け付け、周回が質問待ちになる 2. 1 の問いに答えると、次の周回の境で、止まったステップから残りが流れて周回が締め直される 3. 1 と 2 をそれぞれ縛るテストがある ## 記録 - carul の `.ndf/handoff/loop-l20261104-ux.md` の 23〜24 行目 - carul の `.ndf/loop/l20261104-ux/loop.json` の周回 6 ## 根本原因の束(2026-11-06) carul から届いた課題を根本原因で束ねた(利用者の指示「ひとつづつ直すのではなく根本原因を見つけて対処してください」)。この課題は #2648(束 B) に入る。1 件ずつ直さず、束の根本原因を直した後に、この課題の再現の手順を 1 回通して閉じるか残すかを決める。
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