## 何が起きたか 開発ループ lfactory3 の周回 6 で、`loop sprint lfactory3 --mode standard --dev 10.27.21-dev.1` が #2199 に `--design 2199` を付けて設計のプランを組んだ。 #2199 の設計は周回 5 で設計 PR https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2527 として承認ゲート 1(MVV 判定「従う」)を通り、マージ済みである。周回 5 は同じスプリントの #2275 が止まったため「失敗」で締めた。 このまま流すと、#2199 の設計をやり直し、2 本目の設計 PR を作る。 ## 原因 `plugins/ndf/scripts/lib/sprint_loop.py` の `new_sprint_argv` は、設計を承認済みとみなす課題を「人の判断待ちに `answer: approved` が書かれた課題」(`rec["waiting"]`)だけから取る。前の周回の設計のプランが自分で承認ゲート 1 を通しマージした課題は、その集合に入らない。 ## 回避(周回 6 で行ったこと) `supervise.py new sprint ... --designed 2199` で組み直した。`supervise.py design-results` は PR #2527 を見つけ、実装のプランを書いた(`metrics.design_prs: [2527]`)。 ## 直し方の候補 - `new_sprint_argv` が、課題の設計 PR がマージ済みでラベル `design-approved` を持つ(または前の周回の承認ゲート 1 の記録が `approved`)なら `--designed` へ入れる ## 受け入れ条件 - [ ] 前の周回で設計 PR がマージ済みの課題を選んだ周回で、`loop sprint` が `--designed` を付け、`--design` を付けない - [ ] 設計 PR がマージされていない課題は今までどおり `--design` を付ける ## 根本原因の束(2026-11-06) carul から届いた課題を根本原因で束ねた(利用者の指示「ひとつづつ直すのではなく根本原因を見つけて対処してください」)。この課題は #2648(束 B) に入る。1 件ずつ直さず、束の根本原因を直した後に、この課題の再現の手順を 1 回通して閉じるか残すかを決める。
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