**正本**: #2489 に統合した(同じ現象と期待を #2489 が持つ) ## 何が起きたか 開発ループ lroot3 の周回 8 で、利用者が「直して出し直す」(`loop answer --revise`)と答えた #2338 を選び、設計のプランを流した(2026-11-05 JST)。 1. 作業場所 `.worktrees/design/issue-2338` は周回 4 の時の手元のブランチを使い回した。手元の先頭は d44b4fc6d(周回 4 の組み直し)で、周回 4 のクロスレビューの修正 2 コミット(670a3ac91・215950750)はリモートの `design/issue-2338` にだけあった 2. design のステップは新しいコミットを作らず(指摘を反映していない)、rebuild のステップだけが 567e2e891 を足した 3. pr のステップの push が non-fast-forward で拒まれ、プランは「止まった」で終わった(記録: `.ndf/loop/lroot3/lap-8/sprint/1-design-2338-state/05-pr.out`) 手で 567e2e891 をリモートの先頭へ載せ直すと、設計文書が衝突した。 ## 期待 - 出し直しの周回の設計のプランは、開いている設計 PR のブランチ(リモート)の先頭から始める - design のステップは課題の本文の指摘の節を読み、反映したコミットを作る。作らなければ止まる ## 再現 1. 設計 PR を出した課題に `loop answer <名> <課題> --revise --note <ファイル>` で答える 2. 手元に古い worktree を残したまま、次の周回で `loop sprint` → queue 3. pr のステップの push が non-fast-forward で拒まれる ## 範囲 `supervise.py new sprint` の設計のプランの作業場所の用意(既存の worktree・ブランチの扱い)と、出し直しの指摘の渡し方。 ## 根本原因の束(2026-11-06) carul から届いた課題を根本原因で束ねた(利用者の指示「ひとつづつ直すのではなく根本原因を見つけて対処してください」)。この課題は #2648(束 B) に入る。1 件ずつ直さず、束の根本原因を直した後に、この課題の再現の手順を 1 回通して閉じるか残すかを決める。
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