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出し直しの周回の設計プランが、設計 PR の最新から始まらず指摘も設計の指示へ渡さない #2489

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@takemi-ohama

何が起きたか

開発ループ lroot3 の周回 2 で、承認ゲート 1 で「直して出し直す」(loop answer --revise --note)と答えた #2342 の設計を出し直した。設計のプラン 1-design-2342.json は次の 2 点で出し直しにならず、pr ステップの push が non-fast-forward で止まった(2026-11-04 23:19 JST)。

  1. 作業ブランチが設計 PR の最新から始まらない。 worktree .worktrees/design/issue-2342 の design/issue-2342 は、前の周回のレビューの直し 3 件(15af943fc・a95612930・fd59b69c1。PR 実行の持ち主: どの終わり方の後も次の実行が止まらず、並行する conductor が互いを知り、キューの再開で --from が勝つ(#2342) #2480 の head)を含まない ab4b2e77e から始まった。設計の工程は直しの前の文書を見て判断し、pr の push は遠隔に負けて止まった
  2. 出し直しの指摘が設計の指示に渡らない。 指摘は課題の本文の節「## 人の判断待ち(開発ループ lroot3)」の「### 直して出し直す指摘」に書かれたが、プランの design ステップの指示は /ndf:design #2342。設計文書は 1,000 行以下にする… のままで指摘を名指ししない。設計の worker は「直すところは見つからない」と報告して何も変えなかった(範囲を 3 件に絞る指摘は反映されていない)。範囲を変える指摘なのに、要求(課題の本文と issues/issue-2342-requirements.md)を直すステップも無い

再現の手順

  1. ループの周回で設計 PR を出し、承認ゲート 1 で人の判断待ちにする。PR の head に追加のコミットを積む(レビューの直し)
  2. sprint-state.py loop answer <名> <課題> --revise --note <指摘> で答える
  3. 次の周回で loop select → loop sprint → metrics.pipeline を流す
  4. 1-design-<課題>-state/05-pr.out に ! [rejected] HEAD -> design/issue-<課題> (non-fast-forward) が出る。03-design.out は指摘に触れない

期待する振る舞い

その場の回避(lroot3 周回 2)

conductor が worktree を origin/design/issue-2342 へ揃え、プランの design の指示に指摘を書き足して supervise.py queue --resume <done> --from 1-design-2342=design で続けた。

根本原因の束(2026-11-06)

carul から届いた課題を根本原因で束ねた(利用者の指示「ひとつづつ直すのではなく根本原因を見つけて対処してください」)。この課題は #2648(束 B) に入る。1 件ずつ直さず、束の根本原因を直した後に、この課題の再現の手順を 1 回通して閉じるか残すかを決める。

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