Skip to content

設計のプランで、組み直しの読み手役が残した「足すべき内容」がレビューへ渡らず、扱われないまま承認ゲート 1 へ届く #2444

Open

Description

@takemi-ohama

何が困るか

設計のプランのステップ rebuild(/ndf:document-rebuild)は、読み手役の確かめで「分からなかった語」と「納得できなかった主張」を見つけても、内容を足さない工程なので直さない。報告の「足すべき内容」に書き、「次の設計レビューで確かめてもらう」と返して exit 0 で終わる。

ところが、次のステップ review(cross-review の駆動)へこの一覧を渡す経路が無い。supervise_lib/procedures.py の rebuild_step は報告をステップの出力(NN-rebuild.out)へ書くだけで、レビューの指示(review_instructions)にもプランの差し込みにも載らない。レビュー担当は自分で見つけたものしか扱わないため、読み手役の指摘はどこでも扱われずに承認ゲート 1 へ届く。

具体例(2026-11-03)

直し方の案

  • rebuild の結果を構造化して残し(足すべき内容の一覧)、review の指示へ差し込む。レビュー担当はその一覧を指摘の候補として確かめ、直すか、理由を添えて見送る
  • または rebuild の後に、一覧を直す work のステップを置く(内容を足すので組み直しとは分ける)
  • どちらでも、承認資料に「読み手役の指摘のうち扱わなかったもの」が残る形にする

受け入れ条件(案)

  1. 組み直しの報告の「足すべき内容」が、後のステップで 1 件ずつ「直した」「見送った(理由)」のどちらかになる
  2. 扱われずに承認ゲート 1 へ届いた件は、承認資料の「未確認の点」に載る

Activity

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type

    Projects

    No projects

      Relationships

      None yet

      Development

      No branches or pull requests

      Issue actions