## 何を見つけたか #2144 で足した 2 つの記録が、10.27.5 の後の最初のスプリント m26-3(#2230・#2044・#2121・#2164、ndf 10.27.5 で流した)で 1 度も書かれなかった。 | 足した記録 | 書く工程 | m26-3 で起きたこと | 根拠 | | --- | --- | --- | --- | | 受け入れ条件ごとの区分(`## 受け入れ条件の確認`。`acceptance-check.py record`) | 完了判定(`quality-gates`) | 4 課題とも本文に節が無い。承認資料の「未実施のリリース後テスト」に #2164 の 1〜10 と #2230 の 1〜8 の 18 行がすべて載り、マージ前にテストで確かめられる条件(#2164 の 8、#2230 の 8 など)も含む | `issues/approval-ndf-v10.27.6.md` の「未検証・残る危険」、各課題の本文、`.ndf/tmp/sprint-m26-3/5-impl-*-state/*.out`(`acceptance-check.py` を打った記録が無い) | | 退行しない条件の前提の確認(`前提の確認:` の行) | 要求(`requirements-design` の `references/acceptance-criteria.md`) | #2164 の条件 10(退行しない)、#2230 の条件 6〜8(変わらない)のそばにも本文にも、前提にした今の振る舞いを確かめた手段と結果が無い | https://github.com/devbasex/ai-plugins/issues/2164 ・ https://github.com/devbasex/ai-plugins/issues/2230 、`.ndf/tmp/sprint-m26-3/1-design-*-state/03-requirements.out` | どちらも Skill の本文に手順として書かれているが、supervise.py のプラン(雛形の実装・要求のステップ)は打つことを求めず、打たなくても次へ進む。 ## どこで見つけたか #2144 の保留の受け入れ条件 5・6 を m26-3 の実物で取り直したとき(リリース後テストの記録 https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2328 )。 ## 直さないと何が起きるか 承認資料の「未実施のリリース後テスト」が受け入れ条件の全件のまま並び、承認する人がリリースの後でしか確かめられない条件を見分けられない(#2144 の問題がそのまま残る)。閉じる判定も全件に合格の行を求め続ける。 ## 起票者の推定 - 雛形の実装のプラン(完了判定のステップ)で `acceptance-check.py record` を打たせ、区分の記録が無ければ ok で返さない - 要求のステップの検査(requirements-check)で、「退行しない」「変わらない」条件のそばに `前提の確認:` の行があるかを見る ## 関連 - #2144(受け入れ条件 5・6 がこの不合格) ## 受け入れ条件 - [ ] 1. 雛形どおりに実装のプランを流す → 課題の本文に `## 受け入れ条件の確認` が書かれ、受け入れ条件の全件に区分がある(マージ前: プランを組んで流すテスト) - [ ] 2. 要求のステップで「退行しない」条件を書き、前提の確認の行を書かない → 要求の検査が通さない(マージ前: テスト) - [ ] 3. この修正の後の最初のスプリントの承認資料 → 「未実施のリリース後テスト」の行数が受け入れ条件の総数より少なく、載った行はどれもリリースの後でしか確かめられない条件である(リリース後: `issues/approval-ndf-v<版>.md` を見る)
Activity