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受け入れ条件の区分と退行しない条件の前提の確認が、雛形のプランで流すスプリントで書かれない #2357

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@takemi-ohama

何を見つけたか

#2144 で足した 2 つの記録が、10.27.5 の後の最初のスプリント m26-3(#2230・#2044・#2121・#2164、ndf 10.27.5 で流した)で 1 度も書かれなかった。

足した記録 書く工程 m26-3 で起きたこと 根拠
受け入れ条件ごとの区分(## 受け入れ条件の確認。acceptance-check.py record) 完了判定(quality-gates) 4 課題とも本文に節が無い。承認資料の「未実施のリリース後テスト」に #2164 の 1〜10 と #2230 の 1〜8 の 18 行がすべて載り、マージ前にテストで確かめられる条件(#2164 の 8、#2230 の 8 など)も含む issues/approval-ndf-v10.27.6.md の「未検証・残る危険」、各課題の本文、.ndf/tmp/sprint-m26-3/5-impl-*-state/*.out(acceptance-check.py を打った記録が無い)
退行しない条件の前提の確認(前提の確認: の行) 要求(requirements-design の references/acceptance-criteria.md) #2164 の条件 10(退行しない)、#2230 の条件 6〜8(変わらない)のそばにも本文にも、前提にした今の振る舞いを確かめた手段と結果が無い #2164 ・ #2230 、.ndf/tmp/sprint-m26-3/1-design-*-state/03-requirements.out

どちらも Skill の本文に手順として書かれているが、supervise.py のプラン(雛形の実装・要求のステップ)は打つことを求めず、打たなくても次へ進む。

どこで見つけたか

#2144 の保留の受け入れ条件 5・6 を m26-3 の実物で取り直したとき(リリース後テストの記録 #2328 )。

直さないと何が起きるか

承認資料の「未実施のリリース後テスト」が受け入れ条件の全件のまま並び、承認する人がリリースの後でしか確かめられない条件を見分けられない(#2144 の問題がそのまま残る)。閉じる判定も全件に合格の行を求め続ける。

起票者の推定

  • 雛形の実装のプラン(完了判定のステップ)で acceptance-check.py record を打たせ、区分の記録が無ければ ok で返さない
  • 要求のステップの検査(requirements-check)で、「退行しない」「変わらない」条件のそばに 前提の確認: の行があるかを見る

関連

受け入れ条件

  • 1. 雛形どおりに実装のプランを流す → 課題の本文に ## 受け入れ条件の確認 が書かれ、受け入れ条件の全件に区分がある(マージ前: プランを組んで流すテスト)
  • 2. 要求のステップで「退行しない」条件を書き、前提の確認の行を書かない → 要求の検査が通さない(マージ前: テスト)
  • 3. この修正の後の最初のスプリントの承認資料 → 「未実施のリリース後テスト」の行数が受け入れ条件の総数より少なく、載った行はどれもリリースの後でしか確かめられない条件である(リリース後: issues/approval-ndf-v<版>.md を見る)

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