Skip to content

進行の「リリース後テスト」の印が、記録を投稿するステップの開始で付き、記録より先になる #2356

Closed

Description

@takemi-ohama

何を見つけたか

supervise.py のプランは、stage が「リリース後テスト」のステップを始めた時点で課題の本文の進行へ印を付ける(supervise_lib/engine.py の _run_step が、ステップを流す前に record_stage を呼ぶ)。## リリース後テスト の記録はそのステップの中で worker が投稿するため、印が記録より先に付く。

スプリント m26-3(ndf 10.27.5 で流した)のまとめでは次の順になった。

時刻(手元の時計、UTC) できごと 根拠
07:59 #2044・#2121・#2164・#2230 の本文の進行に「リリース後テスト — 2026-11-01 07:59」 各課題の本文の「進行」
08:00:01〜08:07:57 release-verify のステップ(ここで記録を投稿) .ndf/tmp/sprint-m26-3/close/1-close-state/progress.jsonl・06-release-verify.out
ステップの終わり ## リリース後テスト の投稿 #2351 (comment)

#2288 の受け入れ条件 5(印が付いた時点で記録がある)を満たさない。ステップが失敗して記録を投稿できなかったときは、記録の無いまま印だけが残る。

どこで見つけたか

#2288 の保留の受け入れ条件を m26-3 の実物で取り直したとき(リリース後テストの記録 #2328 )。

直さないと何が起きるか

課題の本文の進行が「リリース後テストを通った」と言っている間に、配布の記録の PR に記録が無い時間がある。ステップが落ちると、その食い違いが残ったままになる(#2288 が直そうとした「印と記録の食い違い」の残り)。

起票者の推定

  • 記録を投稿する stage(リリース後テスト・振り返り)は、ステップが ok で終わった後に印を付ける。または印を付ける前に記録の有無を確かめる

関連

受け入れ条件

  • 1. stage が「リリース後テスト」のステップを流す → 課題の本文の進行の印は、配布の記録の PR に ## リリース後テスト が投稿された後に付く(マージ前: テスト)
  • 2. 同じステップが失敗して記録が投稿されない → 進行の「リリース後テスト」に印が付かない(マージ前: テスト)

閉じた理由

リリース後テストの印は、ステップが ok で終わった後にだけ付くようになっている(supervise_lib/state.py の STAGES_AFTER_OK と engine.py の ok の後の record_stage、コミット e4e4a25、ndf v10.27.14 以降に含む)。plugins/ndf/scripts/tests/test_stage_after_ok.py を 2026-11-04 に実行して 8 件合格(ok の後に印が付く・失敗したステップでは印が付かない)。受け入れ条件 1・2 を満たすため閉じる。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type

    Projects

    No projects

      Relationships

      None yet

      Development

      No branches or pull requests

      Issue actions