## 何を見つけたか supervise.py のプランは、stage が「リリース後テスト」のステップを始めた時点で課題の本文の進行へ印を付ける(`supervise_lib/engine.py` の `_run_step` が、ステップを流す前に `record_stage` を呼ぶ)。`## リリース後テスト` の記録はそのステップの中で worker が投稿するため、印が記録より先に付く。 スプリント m26-3(ndf 10.27.5 で流した)のまとめでは次の順になった。 | 時刻(手元の時計、UTC) | できごと | 根拠 | | --- | --- | --- | | 07:59 | #2044・#2121・#2164・#2230 の本文の進行に「リリース後テスト — 2026-11-01 07:59」 | 各課題の本文の「進行」 | | 08:00:01〜08:07:57 | release-verify のステップ(ここで記録を投稿) | `.ndf/tmp/sprint-m26-3/close/1-close-state/progress.jsonl`・`06-release-verify.out` | | ステップの終わり | `## リリース後テスト` の投稿 | https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2351#issuecomment-6555334424 | #2288 の受け入れ条件 5(印が付いた時点で記録がある)を満たさない。ステップが失敗して記録を投稿できなかったときは、記録の無いまま印だけが残る。 ## どこで見つけたか #2288 の保留の受け入れ条件を m26-3 の実物で取り直したとき(リリース後テストの記録 https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2328 )。 ## 直さないと何が起きるか 課題の本文の進行が「リリース後テストを通った」と言っている間に、配布の記録の PR に記録が無い時間がある。ステップが落ちると、その食い違いが残ったままになる(#2288 が直そうとした「印と記録の食い違い」の残り)。 ## 起票者の推定 - 記録を投稿する stage(リリース後テスト・振り返り)は、ステップが ok で終わった後に印を付ける。または印を付ける前に記録の有無を確かめる ## 関連 - #2288(受け入れ条件 5 がこの不合格) ## 受け入れ条件 - [ ] 1. stage が「リリース後テスト」のステップを流す → 課題の本文の進行の印は、配布の記録の PR に `## リリース後テスト` が投稿された後に付く(マージ前: テスト) - [ ] 2. 同じステップが失敗して記録が投稿されない → 進行の「リリース後テスト」に印が付かない(マージ前: テスト) ## 閉じた理由 リリース後テストの印は、ステップが ok で終わった後にだけ付くようになっている(`supervise_lib/state.py` の `STAGES_AFTER_OK` と `engine.py` の ok の後の `record_stage`、コミット e4e4a2589、ndf v10.27.14 以降に含む)。`plugins/ndf/scripts/tests/test_stage_after_ok.py` を 2026-11-04 に実行して 8 件合格(ok の後に印が付く・失敗したステップでは印が付かない)。受け入れ条件 1・2 を満たすため閉じる。
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