## 何が起きたか(2026-11-01、スプリント m26-3) 実装の段の再開で、足す変更が無いプラン 3 本が流し直され、3 本とも PR の作成で止まった。 | プラン | 起きたこと | | --- | --- | | `5-impl-2230.json` | 前の起動で**完了**(PR https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2333 はスプリントブランチへマージ済み)。完了の後にプランの JSON の `課題` を書き足しただけで、`queue --resume` が impl から流し直した(24 分・$0.89) | | `5-impl-2044.json`・`5-impl-2121.json` | `取り込み先: 2230` と `実行の条件`(取り込み済みなら飛ばす)を持つのに、`--from impl-2044=impl` で始めたため条件が見られず impl が流れた | | 3 本とも | worker は「足す変更なし」と報告。`pr` が `GraphQL: No commits between sprint/m26-3 and feat/issue-...` で exit 1 になり、キューは「止まった」で締めた | さらに `done-1.json` で 3 本を完了へ書き換えて `--resume` を打つと、3 本とも「前の起動の開始」から再び流れ始めた(止めた)。結局、残りのステージを新しいキューで流して回避した。 ## 直したいこと 1. `--from` で始めるときも、プランの `実行の条件` を先に評価する(飛ばす条件は開始のステップに関係しない) 2. `--resume` は完了したプランを流し直さない。プランの JSON が完了の後に変わったら、流し直すかを知らせて止まる(黙って流さない) 3. `pr` が「差分なし」を見分け、worker が足す変更なしと報告したときは止まらず、課題が解決済みである記録を残して次へ進む ## 受け入れ条件 - 実行の条件を満たすプランを `--from <プラン>=<ステップ>` で再開しても、そのプランは飛ばされ、結果は飛ばした旨で残る - 完了したプランを含む done を `--resume` しても、完了したプランは流れない - スプリントブランチと差分の無い実装のプランは、`pr` で exit 1 にならず、結果 JSON に「差分なし」と出る 関連: #2325(強制終了した起動が残ると `--from` が無視される)
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takemi-ohama commentedon Nov 1, 2026
大方針 #2335 の柱 #2344(プランは参照を持ち、実行の直前に照合する)の子として扱います(スプリント lroot-2 の棚卸し)。