## 何が起きたか 開発ループ l20261031 の 1 周目(2026-10-31)で、#2206 の設計(PR https://github.com/devbasex/ai-plugins/pull/2234 )が承認ゲート 1 の MVV 判定で `unknown` になり、人の判断待ちへ移った。判定の理由は「requirements-check が exit 2 で止まり、issues/issue-2206-requirements.md を読めていない。受け入れ条件と設計が揃っているかを材料から確かめられない」だった。 設計のプランの進捗(`.ndf/loop/l20261031/lap-1/sprint/1-design-2206-state/progress.jsonl`): | 時刻(UTC) | ステップ | exit | | --- | --- | --- | | 00:33:11 | requirements-check | 2(要求の文書がまだ無い。次の requirements で書く正常な流れ) | | 00:35:55 | requirements | 0 | | 01:16:09 | requirements-recheck | 0(本文と一致) | | 01:16:45 | mvv | 10(unknown) | 要求の文書は後のステップで書かれ、`requirements-recheck` は通っている。判定に渡す材料が、最初の検査の止まり(正常な分岐)を失敗として載せているか、判定がそれを失敗と読んでいる。 ## 影響 設計の中身は Mission・Vision・Value に沿うと判定されていたのに、材料の読み違いで人の判断待ちへ回り、ループが周回を空回りさせる(この周回は 3 件とも人へ戻った)。 ## 直す向き MVV 判定の材料から、後のステップで解消された分岐(`requirements-check` の exit 2 の後に `requirements-recheck` が 0)を失敗として載せない。または判定の指示に、その exit 2 が正常な分岐であることを書く。 ## 由来 開発ループ l20261031 の 1 周目の承認ゲート 1。由来: PR #2234 ## 再発(2026-11-02、開発ループ lflow の周回 1) - 設計のプラン 3 本(#2346・#2315・#2262)のすべてで `requirements-check` が exit 2(`issues/issue-<N>-requirements.md` を読めない)で止まった。後の `requirements-recheck` は 3 本とも本文と一致した - #2315(PR #2379)と #2262(PR #2385)の MVV 判定は `unknown` になり、理由の 1 つにこの exit 2 を挙げた(#2262 は「原因を確かめておらず、設計が受け入れ条件を満たすかを材料から確かめられない」)。2 本とも人へ回った - 記録: `/work/ai-plugins/.ndf/loop/lflow/lap-1/sprint/1-design-2262-state/12-mvv.out` 相当の `progress.jsonl` の `mvv` の行 ## 閉じた理由 #1502(設計のプランで、設計の前に打った requirements-check の exit 2 を MVV 判定が材料に読み、承認ゲート 1 の助言が unknown になる)と同じ不具合のため閉じます。現れる場所(承認ゲート 1 の MVV 判定)と直す場所(`plugins/ndf/scripts/supervise_lib/pr.py` の `_machine_body` が作る PR 本文の「テスト」の表)が同じです。この課題に残した観測(開発ループ l20261031 の 1 周目の #2206 と、開発ループ lflow の周回 1 の #2346・#2315・#2262)は、#1502 の「同じ現象の観測」の節へ移しました。
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takemi-ohama commentedon Nov 5, 2026
同じ事象を PR #2532 の作業中に確認した。