## 何を見つけたか `.ndf/project.json` は追跡ファイルだが、解析(`project-decl.py`)が計測値を書き戻す。`languages[].files`(ファイル数)と `test_duration.measured`(直近の実行の中央値・CI の run 番号)は実行のたびに変わり、主ディレクトリに差分が残る。 2026-10-15 の主ディレクトリの差分の例: `files` 633 → 841、`test_duration.measured` に `ndf-record` の 399.2 秒を追加し、CI の run を 36284835140 → 38078028298 へ置き換えた。 SessionStart の案内が「主ディレクトリに追跡対象の未コミット変更が 1 件」と毎回出し、開発の変更と見分けられない。 ## どこで見つけたか メインディレクトリの `.ndf/project.json`。書き手は `project-decl.py`(`project_lib/model.py`・`measure_ci.py`)。#2008(10.17 系の整理)の文書の PR を作る中で見つけた。 ## なぜこの変更の範囲外なのか #2008 の文書の PR は文書だけを動かす。これは仕組み(スクリプト・Skill の手順)の変更で、モードも検証も別になる。 ## 直さないと何が起きるか SessionStart が毎回「主ディレクトリに追跡対象の未コミット変更」と案内し、本物の取り残しを見落とす。誤ってコミットすると計測値の差分が Pull Request に混ざる ## 起票者の推定 宣言(人が決める値)と計測値(実行で変わる値)を分け、計測値を追跡しない場所(`.ndf/tmp/` か状態ディレクトリ)へ移す ### 直す方向 宣言(人が決める値)と計測値(実行で変わる値)を分ける。計測値は追跡しない場所(`.ndf/tmp/` か状態ディレクトリ)へ書く。 ### 受け入れ条件 - 解析とテストを流しても `.ndf/project.json` に差分が出ない - テストの時間の見積り(`lib/test_strategy.py`)は計測値を今までどおり読める ## 由来 issue #2008
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