## 何を見つけたか 本番の配布のプランは承認資料 `issues/approval-<plugin>-v<版>.md` をメインディレクトリへ書く(`plugins/ndf/scripts/supervise_lib/release_templates.py:363`)。後片付けのステップ(`cleanup`)はブランチと作業ツリーだけを消し、この承認資料を消さない。 10.17.57〜10.17.75 の 19 版で 19 本が未追跡のまま `issues/` に溜まり、`git status` を毎回汚していた(2026-10-15 に手で消した)。その後も 10.22.0〜10.27.24 の承認資料 36 本(並列の配布などの名前つきの 10 本を含む)が未追跡のまま溜まっている(2026-11-05 時点)。 ## どこで見つけたか `plugins/ndf/scripts/supervise_lib/release_templates.py:363`(本番の配布のプランの承認資料のパス)と、その後の `cleanup` のステップ。#2008(10.17 系の整理)の文書の PR を作る中で見つけた。 ## なぜこの変更の範囲外なのか #2008 の文書の PR は文書だけを動かす。これは仕組み(スクリプト・Skill の手順)の変更で、モードも検証も別になる。 ## 直さないと何が起きるか 版を出すたびに未追跡のファイルが 1 本増え、`git status` と SessionStart の案内に開発の変更と見分けにくい行が混ざる ## 起票者の推定 後片付けのステップに承認資料の削除を足すだけで足りる。承認の記録は Pull Request とリリースに残る ### 直す方向 配布の後片付けで承認資料も消す。承認の記録は Pull Request とリリースに残っているため、ファイルを残す理由は無い。 ### 受け入れ条件 - 本番の配布のプランを最後まで流すと、そのプランが書いた承認資料がメインディレクトリに残らない - 承認の前に止まったとき(承認を待つ間)は消さない ## 由来 issue #2008
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takemi-ohama commentedon Nov 5, 2026
#2600(メインディレクトリの作業の記録の後片付けを定義する)の表の 1 行として扱う。先に直す場合も、#2600 の正本の表に合わせる。