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後片付けを終えても課題の工程表の「後片付け」の行が未チェックのまま残る #1893

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@takemi-ohama

何を見つけたか

課題の本文の ## 進行 の「後片付け」の行が、マージと後片付けを終えた後も - [ ] 後片付け のまま残る。merged-steps.py(merge-when-green と後片付け)は工程を記録せず、projects-sync.sh <課題> stage "後片付け" を打つ処理が無い。merged の SKILL.md は「この一覧は、後片付けの進捗記録を書く先でもある」と定めるが、スクリプトで回る経路(スプリントのプランの merge-when-green)ではその記録が打たれない。

どこで見つけたか

#1683 の設計(issues/issue-1683-design.md)。要求の「含まない」と「未決」に「工程表の『後片付け』の行が記録されないこと」が残っていた。grep -n "projects-sync\|progress-record" plugins/ndf/scripts/merged-steps.py plugins/ndf/scripts/merged_lib/ が 0 件。

記録が打たれるかは閉じ方で分かれる。

なぜこの変更の範囲外なのか

#1683 が直すのは、閉じる条件(受け入れ条件とリリース後テストの対応)と、工程表からモードで通らない工程の行を除くことである。「後片付け」はすべてのモードで必須(WF_STAGE_MATRIX で全列 R)のため #1683 の変更では行が残り、記録を打つのは別の経路(merged-steps.py)である。根拠: Value 6(根本原因の場所で直す。記録を打つ場所は後片付けのスクリプト)(MVV 版 2)

直さないと何が起きるか

閉じた課題の工程表に、通った工程が未チェックの行として残る。本文を読む人が後片付けを飛ばしたと誤って読む。stage-check.sh report の通過工程の報告にも欠落として出続ける。

受け入れ条件

  • 1. 後片付けの記録をどの経路で打つかを決め、本文に書く(merged-steps.py の後片付け(cleanup 、:276 )で打つか、課題を閉じる側で打つか)
  • 2. スプリントのまとめのプランを通らない閉じ方(merge-when-green の単独実行・closing keywords で閉じた課題・まとめのプランの 課題 に含まれない課題)でも、閉じた課題の ## 進行 の「後片付け」の行がチェックされる
  • 3. まとめのプランで閉じた課題で、記録が二重にならない

由来

issue #1683

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