## 何を見つけたか **引継ぎ文書に「作成済み」と書いた配布のプラン `7-release-dev3.json` が、書いた時点では実在しなかった。** 次の区間の conductor が文書を信じてキューを打つと、プランを読めずに空振りする(m1385 の `done-8.missing-plan.json` と同じ形)。 引継ぎ文書に書くパスの実在を、書くときにも読むときにも確かめる手段が無い。 ## どこで見つけたか スプリント m1743 の本番 10.17.66 の区間(2026-10-07)。引継ぎ文書 `.ndf/handoff/` の記録と、`~/.local/state/ndf/sv/sprint-m1743/7-release-dev3.json`(後で作られた。更新時刻 03:07 UTC)。 ## なぜこの変更の範囲外なのか スプリント m1743 の受け入れ条件は cross-refactoring の振る舞いであり、引継ぎ文書の規則(`restart`・`development-workflow`)は含まない。根拠: Value 3(測って決める・書く前に確かめる)・Value 4(MVV 版 2)。 ## 直さないと何が起きるか 区間の切り替えの後、conductor が無いファイルを前提に手順を進め、空振りか誤った前提の判断になる。 ## 依頼 - 引継ぎ文書に書いたファイルのパスの実在を、書いた直後(または読む時点)に機械で確かめる ## 受け入れ条件(案) - [ ] 引継ぎ文書に実在しないファイルのパスがあると、書く時点か読む時点で一覧として示される ## 由来 PR #1825(スプリント m1743 の振り返り)。関連: #1560(引継ぎ文書の規則)・#1785(引継ぎ文書の大きさ)
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