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引継ぎ文書に「作成済み」と書いたファイルが実在しなくても、書く時点にも読む時点にも気付けない #1835

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@takemi-ohama

何を見つけたか

引継ぎ文書に「作成済み」と書いた配布のプラン 7-release-dev3.json が、書いた時点では実在しなかった。 次の区間の conductor が文書を信じてキューを打つと、プランを読めずに空振りする(m1385 の done-8.missing-plan.json と同じ形)。

引継ぎ文書に書くパスの実在を、書くときにも読むときにも確かめる手段が無い。

どこで見つけたか

スプリント m1743 の本番 10.17.66 の区間(2026-10-07)。引継ぎ文書 .ndf/handoff/ の記録と、~/.local/state/ndf/sv/sprint-m1743/7-release-dev3.json(後で作られた。更新時刻 03:07 UTC)。

なぜこの変更の範囲外なのか

スプリント m1743 の受け入れ条件は cross-refactoring の振る舞いであり、引継ぎ文書の規則(restart・development-workflow)は含まない。根拠: Value 3(測って決める・書く前に確かめる)・Value 4(MVV 版 2)。

直さないと何が起きるか

区間の切り替えの後、conductor が無いファイルを前提に手順を進め、空振りか誤った前提の判断になる。

依頼

  • 引継ぎ文書に書いたファイルのパスの実在を、書いた直後(または読む時点)に機械で確かめる

受け入れ条件(案)

  • 引継ぎ文書に実在しないファイルのパスがあると、書く時点か読む時点で一覧として示される

由来

PR #1825(スプリント m1743 の振り返り)。関連: #1560(引継ぎ文書の規則)・#1785(引継ぎ文書の大きさ)

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