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「別の文脈の AI が手順を辿れる」受け入れ条件を担うステップがプランに無く、実装の worker が残したまま完了へ進む #1699

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@takemi-ohama

起きたこと

takemi-ohama/novel の課題 #25(2026-10-03)の受け入れ条件 AC12 は「手順書を読んだ AI(書いた会話と別の文脈)が、見本の作品で手順を辿れる」だった。supervise.py の実装のステップの worker は別のサブエージェントを起動できない(agents/worker.md の規則 1・disallowedTools: Agent)ため、AC12 を残したまま「完了」で返した。実装のプランには別の文脈で辿るステップの型が無く、検査(check)のプランもこの条件を拾わずに進んだ。

conductor が手で別の worker を起動して辿らせ、証跡の PR(#127)と、見つかった迷いどころの直しの PR(#128)を足して埋めた。

困ること

  • 「別の文脈で辿れる」の受け入れ条件は手順書・文書を作る課題ではよく出るが、プランの中に担い手が無く、毎回 conductor が手で埋める
  • worker が「残っている」と書いても、プランの judge が完了として先へ進めるため、取りこぼしに気付きにくい

望む形(案)

  • 実装のプランに「別の文脈の worker に成果物だけを渡して辿らせ、証跡を残す」ステップの型(例: walkthrough)を用意し、要求の検証手段にその行があるときに supervise.py new sprint がステップを組む
  • または、worker が受け入れ条件を残したと報告したとき、judge が完了にせず、supervisor へ返す
  • 根は後者にある(「直す場所」)。walkthrough のステップ型は、その上に置く個別の手当てである

確かめ方

検証手段に「別の文脈の AI が手順を辿る」行を持つ課題でスプリントを組み、実装のプランに辿るステップが入り、証跡が PR に残ることを見る。

直す場所

  • 現象レイヤー: 「別の文脈の AI が辿れる」受け入れ条件が残ったまま、実装のプランが完了へ進む
  • 修正レイヤー: 実装のプランの完了の判定(judge とフェーズの報告)。今は worker の ## 作業の報告 の「結果: 完了」だけを見て(plugins/ndf/scripts/supervise_lib/prompts.py:58 の REPORT_DONE 、supervise_lib/worker_steps.py:156,160 。「結果: 判断が要る」「結果: できなかった」は prompts.py:60 の REPORT_NOT_DONE で落とすが、「結果: 完了」と書いて条件を残した報告は通る)、報告に残った受け入れ条件(「次にすること」・未達の条件)を読まない
  • 修正方針: 向きの修正。完了の判定が worker の報告の残りを完了の条件として読み、残っていれば完了にせず supervisor へ返す。ここを直せば 実装のプランが要求の手動確認(マージ前)を残したまま「完了」で返り、検査のプランの merge-gate まで conductor に見えない #1682 の手動確認の取りこぼしも同じ形で止まる

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