## 何を見つけたか devbase のスプリント m7a(devbasex/devbase#381)で、`supervise.py` の遅れの見張りとステップの上限が、設計・要求の worker を作業の途中で止めた。 - 遅れの見張りは、work のステップを「worker の行かコミットが足されたか」で見る。設計と要求の worker はコミットせずに長く調べるため、既定(中央値 × 3)では作業中でも打ち切られた。プランの `"slow"` で下限を延ばして回避した - プランの `上限`(ステップ数)は、遅れの打ち切りの再試行も数える。設計(#357)は上限 12 で、再試行 2 回のうちに判定の前で止まった。16 以上にして回避した #1496(cross-review が段の出力へ書かず「出力なし」で打ち切られる)と同じ根で、見張りが「進んでいるか」を出力の行とコミットだけで判断している。 ## 直し方の案 - 設計・要求の work では、既定の遅れの下限を長くする(雛形が `"slow"` を持つ)か、worker の transcript の更新を「進んでいる」に数える - 遅れの打ち切りの再試行を `上限` に数えないか、雛形の上限を再試行の分だけ多くする ## 由来 devbasex/devbase#381 の実行の運用の知見(2026-10-02 の振り返りで拾った) ## 進行 モード: — - [ ] 要求と受け入れ条件 - [ ] 作業場所の用意 - [ ] 設計 - [ ] 素材の収集と出典の確定 - [ ] ドキュメント再構成 - [ ] ドキュメントレビュー - [ ] 計画 - [x] 実装 — 2026-10-16 03:50 - [x] 構造改善 — 2026-10-16 06:38 - [x] 実装レビュー — 2026-10-16 07:02 - [x] 完了判定 — 2026-10-16 04:26 - [x] Pull Request — 2026-10-16 04:35 - [x] 確定仕様化 — 2026-10-17 03:58 - [ ] 後片付け - [ ] 配布 - [ ] 体裁レビュー - [ ] リリース後テスト - [x] 振り返り — 2026-10-17 04:06 - [ ] 棚卸し <!-- ndf:section-end --> 振り返り: https://github.com/devbasex/ai-plugins/issues/2008#issuecomment-6229536321
Activity
Merge pull request #2030 from devbasex/design/issue-1909
takemi-ohama commentedon Oct 17, 2026
完了。スプリント a1 のスプリント PR #2034 で develop へ入り、開発版 10.18.0-dev.2(#2035 )で配布した。確定仕様は #2040 の docs/specifications/ndf-supervise-plan-limits-and-slow-watch.md 。振り返り: #2008 (comment) 。本番 10.18.0 の配布は #2008 の A の残りの後に行う。