## TODO - [x] https://atcoder.jp/contests/nikkei2019-2-qual - [x] https://atcoder.jp/contests/ddcc2020-qual - [x] https://atcoder.jp/contests/diverta2019-2
Activity
KATO-Hiro commentedon Oct 11, 2026
ARC-Like コンテスト 3 件の追加(#4140)
概要
#4140 で、
nikkei2019-2-qual・ddcc2020-qual・diverta2019-2の全問題をprisma/tasks.tsに追加し、ContestType.ARC_LIKEに分類した。3 件とも ARC 相当とするのはユーザーの判断による(コンテスト ID や問題構成からは機械的に決まらない)。
決定事項
tenka1-2019のように一部だけ載せる前例もあるが、本件は全問題を対象としたARC_LIKEのコンテスト名nikkei2019-qualに合わせた。名前は AtCoder のコンテストページでユーザーが確認済み*-final)ARC_LIKEにはラベル生成関数がなく、既存の ARC-Like と同じ扱いにそろえる前提として判明したこと
ABC_LIKE/ARC_LIKEは完全一致、その他のグループは前方一致で判定する。そのため、既存のdiverta2019キーではdiverta2019-2を拾えず、続編にも個別のキーが要る。変数名(ContestPrefix、arcLikePrefixes)からは前方一致に見えるので、prefixes.tsにコメントを追加した。src/lib/contests/utils/、テストケースはsrc/lib/contests/fixtures/へ移動している。採用しなかった案
ARC_LIKEを前方一致に変更する:diverta2019などのキーが想定外の ID まで拾ってしまう。派生した変更
同種の Issue(「問題を追加しましょう」)は繰り返し起きるが、既存の
add-contest-table-providerskill は ContestType や Provider を新しく追加するときにしか読み込まれない。そこで以下を整備した。add-tasksskill を新設した(SKILL.mdに概略、instructions.mdに詳細)。AOJ 側の手順は feat: add AtCoder and AOJ university contest tasks #3951 の差分から読み取った下書きで、未検証。必要になったときに直す。add-contest-table-providerの手順 0 と Layer 3 からadd-tasksを参照するようにし、データ取得と照合方法の説明を一か所にまとめた。how-to-add-contest-table-provider.mdの「事前確認」に、完全一致と前方一致の違いを 1 行追記した。.claude/skills/のシンボリックリンクから、Codex は AGENTS.md の skill 一覧から参照する。検証
git diff --checkがすべて通った。Merge pull request #4143 from AtCoder-NoviSteps/#4140