From 6d68bfc81e8e1f14ef861a22696d3c1c763291d3 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "takemi.ohama" Date: Mon, 12 Oct 2026 21:24:21 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?Docs:=20AGENTS.md=20=E3=81=AE=E8=90=BD=E3=81=A8?= =?UTF-8?q?=E3=81=97=E7=A9=B4=E3=81=AB=E3=83=9C=E3=83=AA=E3=83=A5=E3=83=BC?= =?UTF-8?q?=E3=83=A0=E3=82=92=E5=86=99=E3=81=99=E5=89=8D=E3=81=AE=E3=83=9B?= =?UTF-8?q?=E3=82=B9=E3=83=88=E3=81=AE=E7=A9=BA=E3=81=8D=E3=81=AE=E7=A2=BA?= =?UTF-8?q?=E3=81=8B=E3=82=81=E3=82=92=E8=B6=B3=E3=81=99?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit スプリント m8a の振り返りから。#368 の受け入れ条件 9 の確認でホームのボリュームを丸ごと写し、 ホストのディスクが埋まって Docker Desktop が止まった。 Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01An6x89UFiiBZS373jKdShZ --- AGENTS.md | 1 + 1 file changed, 1 insertion(+) diff --git a/AGENTS.md b/AGENTS.md index a8883135..54bcfba7 100644 --- a/AGENTS.md +++ b/AGENTS.md @@ -68,6 +68,7 @@ python3 .github/scripts/proper_term_check.py # 固有の語の検査 | --- | --- | --- | | `containers/base/entrypoint.sh` などイメージに入るファイルを変えた | `devbase up` だけでは反映されない | base を建て直してから確かめる | | base を建てて比べる | base は 1 本で数 GB ある。並べて残すとディスクが埋まり Docker が止まる | 建てる前に `docker system df` を見る。作業用のタグは記録を書いたら消す | +| 確かめのためにボリュームを作る・写す | macOS の Docker Desktop では、VM の中の `df` はホストの空きを表さない。ボリュームを丸ごと写すとホストの `Docker.raw` が伸びてディスクが埋まり、Docker Desktop が止まって動いていたコンテナがすべて落ちる(m8a で #368 の受け入れ条件 9 のためにホームのボリュームを丸ごと写し、12 のコンテナと裏の検査が落ちた) | 写す前にホストの `df -h /System/Volumes/Data` を見る。写すのは確かめに要るファイルだけにする(CLI の設定なら数百 MB で足りた)。落ちたコンテナは `devbase up` で作り直さず、`docker start` と `devbase project post-start <名前>` で戻す | | イメージの大きさを受け入れ条件に書く | `docker images` の `.Size` は、containerd のイメージストア(Docker Desktop)では圧縮後、classic のストアでは展開後に近い値を出す。同じ条件が端末で二通りに読める(#402 は 611MB と 1.29GB に分かれた) | 用語集の「展開後の大きさ」(`du -sbx /`)で書き、測った端末とストアを記録に残す | | ビルドの前後でイメージが変わっていないことを確かめる | containerd のイメージストア(Docker Desktop)では、キャッシュだけで建っても `docker images` の ID が変わることがある(m7e のリリース後テストで `devbase-base:latest` が c6b3549b950d → 7c621a66378d、作成時刻は同じ)。「ID は変わらない」と先に書いて直した。前の ID は手元から消え、比べ直せなかった | 建てる前に `docker image inspect` の `Id` と `Created` を控える。変わっていないことは `Created` で示し、ID が変わったら変わったと書く | | 通常の経路(`build`・`up` など)に `docker compose` の呼び出しを足す | 足した呼び出しが元の経路より多くの前提を持つと、これまで通っていた利用者の環境で止まる(#415 の `docker compose config` はサービスの `env_file` を読み、`.env` をまだ作っていない初回のビルドで失敗する形だった。直しに使った `--no-env-resolution` は Compose v2.35 より前では未知のオプション。どちらも設計を通り、スプリント m7e の cross-review で major になった) | 設計で、足す呼び出しが読むファイルと要る Compose の版を、元の経路と並べて書く。版で入ったオプションは、退けられたときの扱いを決める |