File tree Expand file tree Collapse file tree
Expand file tree Collapse file tree Original file line number Diff line number Diff line change @@ -67,6 +67,8 @@ python3 .github/scripts/proper_term_check.py # 固有の語の検査
6767| ` containers/base/entrypoint.sh ` などイメージに入るファイルを変えた | ` devbase up ` だけでは反映されない | base を建て直してから確かめる |
6868| base を建てて比べる | base は 1 本で数 GB ある。並べて残すとディスクが埋まり Docker が止まる | 建てる前に ` docker system df ` を見る。作業用のタグは記録を書いたら消す |
6969| イメージの大きさを受け入れ条件に書く | ` docker images ` の ` .Size ` は、containerd のイメージストア(Docker Desktop)では圧縮後、classic のストアでは展開後に近い値を出す。同じ条件が端末で二通りに読める(#402 は 611MB と 1.29GB に分かれた) | 用語集の「展開後の大きさ」(` du -sbx / ` )で書き、測った端末とストアを記録に残す |
70+ | ビルドの前後でイメージが変わっていないことを確かめる | containerd のイメージストア(Docker Desktop)では、キャッシュだけで建っても ` docker images ` の ID が変わることがある(m7e のリリース後テストで ` devbase-base:latest ` が c6b3549b950d → 7c621a66378d、作成時刻は同じ)。「ID は変わらない」と先に書いて直した。前の ID は手元から消え、比べ直せなかった | 建てる前に ` docker image inspect ` の ` Id ` と ` Created ` を控える。変わっていないことは ` Created ` で示し、ID が変わったら変わったと書く |
71+ | 通常の経路(` build ` ・` up ` など)に ` docker compose ` の呼び出しを足す | 足した呼び出しが元の経路より多くの前提を持つと、これまで通っていた利用者の環境で止まる(#415 の ` docker compose config ` はサービスの ` env_file ` を読み、` .env ` をまだ作っていない初回のビルドで失敗する形だった。直しに使った ` --no-env-resolution ` は Compose v2.35 より前では未知のオプション。どちらも設計を通り、スプリント m7e の cross-review で major になった) | 設計で、足す呼び出しが読むファイルと要る Compose の版を、元の経路と並べて書く。版で入ったオプションは、退けられたときの扱いを決める |
7072| base から道具を外す前に、使う者を探す | ` repos/*/ ` のプラグインだけを探すと、プロジェクトのコード(` projects/*/repo ` )の ` .mcp.json ` ・` package.json ` が ` npx ` などで実行時に使う道具を見落とす(#401 で ` chrome-devtools-mcp ` ・` @playwright/mcp ` を承認ゲートで人が見つけた) | ` projects/*/repo ` も探す範囲に入れ、探した場所と探していない場所を要求に書く |
7173| 非対話のセッション(` claude -p ` の担当)で base を建てる | macOS の Docker Desktop がキーチェーンを開けず、` ubuntu ` などの取得が ` error getting credentials ` で止まる(#400 の担当は建てられないまま PR を出した) | 担当は建てられなかったことを「判断が要る」で返す。建てる確認は対話できるセッションか、取得済みのイメージを ` docker load ` してから行う |
7274| 「base の無い端末」での ` devbase build ` を確かめる | 手元の ` devbase-base:latest ` などを消すと利用者の環境を壊す。base を実際に建てると取得がキーチェーンで止まり得る(上の行) | 端末に無い作業用の名前で、最下段を ` FROM scratch ` にした同じ形の連なり(` containers/<作業用>/ ` ・` projects/<作業用>/ ` )を ` git archive ` で展開した一時の root に組み、` env -u DEVBASE_ROOT ` で建てる。たどり方は名前に依らない。実の名前での確認は base の無い端末で利用者に頼む(#404 のリリース後テスト、#421 のコメント) |
You can’t perform that action at this time.
0 commit comments